お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

岡山県 倉敷市

あちじんじゃ 阿智神社

日本一の大きさを誇る境内の「阿智の藤」が見どころ

宗像三神を主祭神に祀る。また、相殿に応神天皇他33柱の神々を祀る。商売繁盛、交通安全の御神徳を有する。

倉敷の総鎮守。倉敷市中心部、倉敷美観地区の北にある鶴形山と呼ばれる小高い山の上に鎮座している。古代、「亀島」「鶴形島」などと呼ばれていた現在地に住み着いた阿知使主の一族が作った庭園が元となったといわれている。かつて岡山平野は吉備の穴海と呼ばれる海域で、当時は窪屋郡阿智郷であった現在の倉敷市鶴形山周辺は交通の要衝であったといわれ、そのため海上交通の守護神である宗像三女神を祀ったと考えられている。

境内には鶴亀様式とよばれる古代庭園がある。また「天津磐境」をはじめ磐座が多数有り、「斎館」と呼ばれる館の庭には陰陽磐座や水琴窟がある。他の建造物としては能舞台、芭蕉堂、絵馬殿等がある。本殿北側にある「阿知の藤」は日本一の大きさと古さといわれ有名である。


阿智神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

阿智神社の口コミ

【参加者】私・主人・長男・双方の両親
【初穂料】5,000円
【感想】
有名な観光地である倉敷美観地区に隣接する地域で一番大きな神社でお宮参りをしました。有名な神社だけに一緒にお払いをして頂く方も多く、結構な賑わいでした。
当日は主人の母が長男を抱いておりましたが、祝詞の間中もじもじしていました。
右手で抱いたり左手に変えたりを繰り返すので、寝ていた長男も機嫌が悪くなりとうとう泣き出してしまい、最後までただ一人グズッていました。
お姑さんですから「もう結構です」とは言えず、私もハラハラしながら見守るしかありませんでした。終わってから「どうしたの?」と聞くと、「久しぶりに赤ちゃんを抱いたから抱き方忘れた。
変に抱いていたから肩がつって筋肉が痛い」との返事でした。それならそうと言ってくれれば良かったのにと思いましたが、それでも可愛い初孫を抱いていたかったお義母さんの気持ちは私達にとって有り難いものでした。
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