お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

和歌山県 和歌山市

あわしまじんじゃ 淡嶋神社

淡嶋神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

淡嶋神社の口コミ

【参加者】夫、私、夫の両親の4人
【初穂料】5,000円
【感想】
戌の日の安産祈願に加太にある淡嶋神社に行ってきました。
今回は2人めの出産で、2人目をなかなか授からず、淡嶋神社には子宝祈願からお世話になりました。淡島神社は、雛流しや針供養、子宝祈願など、ユニークな神事で女性の願いを叶えることで有名な神社です。神社には全国から寄せられた数々の人形が境内の至るところに奉納されていて、ひと目で他の神社にはない独特な雰囲気を感じます。
子宝祈願についても、自分の履いていた下着を持っていくというユニークな方法で、私の下着もつるされています。子宝祈願で参った時に、安産祈願もされていることを知り、もしも子どもを授かれたら、お礼参りも兼ねて淡島さんで祈願させていただこうと思っていました。
今回は、2人目ということもあり、私と夫の2人で参拝。海際にある神社で、潮の香りを感じながら、祈願していただき、臍帯をいただきました。
【参加者】私、主人、主人の両親
【初穂料】10,000円
【感想】
初めてのお宮参りです。何をどうしたらいいかわからないので、主人の母にいろいろ聞いて一緒に行ってもらうことになりました。夫の服装は、紺色のスーツが無難だといわれ用意しました。
私は産後なので、ワンピースでいいと言われピンクのワンピースを着て行きました。赤ちゃんは着物だとレンタルかあとはベビードレスがいいと母に勧められましたので、もし赤ちゃんですので、みるくとかこぼしたら大変なので、ベビードレスを買って着せました。
私は女のこでしたので、お宮参りの正式な時期は、は生後32日目と言われています。その日に写真もプロの方に予約を入れておきました。
赤ちゃんが主役なので、写真を撮るときは前持ってミルクを飲ませてご機嫌な状態がいいと母におそわっていました。ですのでミルクも用意して行きました。
もちろんおむつも多めに持って行きました。淡嶋神社前でお宮参りする前に写真を撮りました。時間がたつと赤ちゃんが疲れるのでそれがいいと主人の母がいろいろ前もって教えてくれて助かりました。
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