お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

服装

お宮参りの祖母の服装は?気を付けたい5つのポイント!

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赤ちゃんのお世話も慣れて1ヵ月ごろにお宮参りがあります。

地域によって異なりますが、お宮参りは男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に神社で御礼を伝え、長寿を祈る儀式です。

おそらく生まれてから少し経ったころに

お宮参りはどうするのか?

と質問が祖母よりあるでしょう。

その際に祖母より、

お宮参りは洋服と和服のどちらがいいかしら?

と尋ねられた場合は何を基準に選べばいいのか戸惑う事も多いでしょうが、選び方のポイントだけ押さえれば、服装選びも大丈夫です。

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洋服か和服かどちらがいい?

洋服か和服かどちらにするかは、赤ちゃんの服装に合わせる事が基準となります。

赤ちゃんがベビードレスなら洋服、祝い着ならば和服といった形です。お宮参りの神社が近くにあり、着物を着なれている場合や神社の近くで着物の準備ができそうである場合には和服をお勧めします。

和服の注意点

和服は体をしめつけますので体調が思わしくない場合も避けた方が無難です。

ただし、遠方であったり、着物を着なれていない場合は洋服がいいでしょう。事前準備で負担がないのは洋服です。祖母が忙しく服装の準備に時間をかけられない場合などは洋服をお勧めしてもいいでしょう。

祖母が和服と洋服どちらを選ぶかにより、母や父も和服か洋服どちらにするか悩むかもしれませんが、今はルールにとらわれず和服・洋服どちらでもという風潮もありますので厳密に和服と洋服どちらかに決めなくても大丈夫です。

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洋服の選び方 春・夏

洋服の場合は、きちんとしたスーツを着るべきか、普段の服装でいいのかなどが気になります。また、季節によって着ていく服装も変わりますので押さえておきましょう。

入学シーズンにあわせて、デザインが華やかなスーツやワンピースなどもお店にそろっている時期です。紺や黒、白などさまざまな色の洋服がありますが、おめでたい場ですので、できればベージュなどの少し色味がある洋服の方がおすすめですね。

もしスーツやワンピースを普段着ないから、着なれたものですませたいという場合は、トップスの上にカーディガンをはおり、下はパンツかスカートというスタイルでもいいでしょう。

スーツは暑いと思われる場合は、薄手のワンピースか薄手のカーディガンなどを羽織りましょう。

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洋服の選び方 秋・冬

気候も良い日が多くお参りに適した季節です。秋の初旬は洋服も薄手のもので大丈夫です。

10月以降は気温が下がりますので、週間天気予報などで気温が下がる日を確認して服装を選びましょう。秋は春先と同様のスタイルで良いですが、入学式シーズン等ではないため、店によってはスーツが少ない可能性もあります。

手持ちのワンピースでも構いません。秋はいきなり気温が下がる事もありますので、羽織りものを1枚用意しておくと安心ですね。

紺やグレー、黒などの落ち着いた色味の洋服を選択してもいいでしょう。冬は赤ちゃんにとっても寒さが厳しいので体温調整について注意しましょう。

祖母の服装は軽いフォーマルスタイルで、上にはラインの綺麗なダウンジャケットやコートを着るなどして寒さをしのぎましょう。

ストールやショールなどもあれば、いざという時に赤ちゃんにかけてあげられるので便利です。

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和服の選び方

和服を選択した場合、もし家に着物がある場合は自分で準備できます。家にないならレンタルで着物を借りましょう

自分で準備する場合でもレンタルの場合でも、和服は事前準備に時間がかかるため、お宮参りの日程が決まったら早めに祖母に連絡しましょう。

和服の選び方

色留袖、訪問着、色無地のどれを着ても大丈夫ですが、お宮参りは赤ちゃんが主役です。ちなみに色留袖は少し華やかになりすぎますのでお宮参りで着ている方は少ないです。もし着物を複数より選ぶとすれば色無地をお勧めします。

レンタルの場合は写真館や貸衣装店、呉服屋が候補となりますが、店舗に行く手間、好みの着物がないリスクを省きたいため通販でレンタルするのが流行っています。

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小物類

小物も選び方にも気を配りましょう。靴やバック、アクセサリーについては基本的にフォーマルスタイルで問題ありません。服装に合わせて似合うものを選びます。

母の場合は赤ちゃんのお世話があるので荷物が多くなりますが、祖母の場合は荷物も普段と変わらないですので、貴重品類が入るサイズのバッグで構いません。

靴は少しだけヒールがあるものがいいです。ただし、あまりに高いヒールは赤ちゃんを抱っこした時にふらつかないように避けましょう

お参りの際には靴を脱ぎますので綺麗なストッキングを準備しておきたいですね。アクセサリーはあまり華美でない上品なものを選ぶのがコツです。

定番はパールのネックレスやイヤリングですので、もしあれば身につけましょう。夏は暑くなりますので扇子などあれば上品かつ涼しくなるのでおすすめですね。

 

まとめ

以下のポイントやコツを押さえれば華やかな装いの写真が残る素敵なお宮参りとなるでしょう。

和服と洋服どちらかに決めるというルールは特に決めなくて良い

春は、スーツやワンピースなどもお店にそろっている時期なので、さまざまな色の洋服がある。ベージュなどの少し明るい洋服の方がいい。

夏・秋は、薄手カーディガンを持参すると良い。

とっても寒さが厳しいので体温調整について注意しましょう。

冬はラインの綺麗なダウンジャケットなどで寒さをしのぐ

和服は色無地がおすすめ

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