お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて最初にやってくるビッグイベント『お宮参り』。伝統的な行事ですから、お作法から服装(着物、ベビードレス)、髪型、そのほか準備することまで、知っておきたい情報満載です。

体験談

出雲大社のお宮参り体験談!真夏の紫外線や長時間の外出でヒヤヒヤしたがスムーズに終わった

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出雲大社のお宮参り概要

 

出雲大社のお宮参り体験談

お宮参りは、始めは夫婦でしなくてもいいと思っていました。簡単に神社に行って、お賽銭を投げてお参りするだけでいいと考えていました。

しかし、夫の母親が私たちの結婚式の生い立ちムービーの時に私のお宮参りの写真があったことを覚えており、私の住んでいる地域ではお宮参りをしっかりやる文化なんだと思ったみたいで、お宮参りの衣装を送りたいという話になりました。

夫と私は、もしかしたら、夫の両親はあまり使わなくてもったいない高い着物を買うかもしれないとちょっと心配になりました。ちょうど、カメラのキタムラの撮影無料券をもっていたので、それを使ってお宮参りと写真撮影をすることにしました。

カメラのキタムラはスタジオアリスと同様に、撮影をする人はお宮参り衣装を無料でレンタルをしてくれます。そのことをました夫の両親には伝えましたが、何か買ってあげたかったみたいで、お宮参り用の帽子と前掛けとお守りがセットになっているものを頂きました。

本当はレンタルにもそのセットはあるので必要なかったけど、気持ちはとてもありがたかったです。しばらくして、私の両親がお宮参りは本来は嫁側が衣装を買ったり準備したりするものなのにと言ってきました。

私はカメラのキタムラでレンタルするから大丈夫だよと伝えました。家族写真も撮ったらいいかもねと私が言ったら、私の母親は着物を着るとやる気満々になりました。

カメラのキタムラの写真1枚が約6000円なので、息子単体以外に家族写真も撮ると、結構かかるなと思いました。夫の両親は遠方に住んでいて、今回は行けないので、私の両親と夫、息子、私で行くことになりました。

真夏だったので、紫外線と暑さが心配だったので、朝早く10時前には神社に着くようにしました。病院と家の行き来以外での長時間の外出になるので、とてもドキドキしました。

初穂料を渡す場所を探すのに手こずりましたが、巫女さんや神主さんが丁寧に説明していただいたので、安心してスムーズにお参りすることが出来ました。あっさりと終わってしまって、あっけないなと思いました。

結婚式の準備みたいに、お互いの両親とやり取りして、互いの親がどう思っているのか、探り合いがあり、気持ちや考えを説明したり、儀式のやり方を調べたりとちょっと面倒くさかったです。

でも、お宮参りという儀式をしたことで、これから子育てが本格的に始まるんだ、頑張っていこうと気持ちが引き締まったなと思いました。そう思うと、やって良かったなと思います。

出雲大社のお宮参り情報

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