お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて最初にやってくるビッグイベント『お宮参り』。伝統的な行事ですから、お作法から服装(着物、ベビードレス)、髪型、そのほか準備することまで、知っておきたい情報満載です。

体験談

川越氷川神社のお宮参り体験談!旦那の仕切りが悪くてせっかくの晴れ舞台が台なし

投稿日:

川越氷川神社のお宮参り概要

 

川越氷川神社のお宮参り体験談

1人目の時は冬の出産に加えて里帰りしていたこともあり、出産してから3か月後の少し暖かくなってきた頃に行いました。

私は出産してから初めて主人の地元に引っ越したので、いつ・どこの神社にで行うか、写真はどこで撮るか、お参り後の食事はどこにするかなど、すべて主人側の祖父母が決めてくれました。しかし、祖父母の決めた写真館は古くから地元にあるお店だったのでどことなく古臭く、さらに神社は改修工事中で写真の背景はすべて工事現場のようでした。

初めての子だったのでもう少しお宮参りのやり方にも希望があったので少し残念です。しかし、一番嫌だったのは、義母にすべて仕切られたことです。すごくいい人だし、今では大好きなのですが、当時はホルモンバランスがおかしかったのか、義母に子供に触られるのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。自分でもそんな風に思ってしまうことに自己嫌悪。

インターネットでいろいろ調べましたら、男の子の母親にはそういったことが多いそうです。それに加えてまったくわからない土地、慣れない子育てからのストレスで終始イライラしていた気がします。すべてに反発したい気分でした。早めにお参りした方がいいのは分かりますが、母親の精神状態はあまり万全ではない時期だなと思います。

そして体もまだまだふっくらしていたり、髪の毛も抜け毛が多く髪型が決まらず…なんだか写真もいまいちな感じでした。本当は着物も着たいけど授乳もあるし、新しくワンピース買いたくてもサイズが定まらないため買えず…。きれいに着物を着て、髪型もセットしているママさん達には憧れました。

祈祷は時間で予約できるわけではないので、受付順に1時間ほど待ちました。何時に終わるか確定できないため、その後の食事のお店予約も少し大変でした。何度かお店に連絡して状況報告しながら料理の準備を来店時間に合わせてもらいました。

食事会が始まると、後は両家の祖父母の交流会といった感じでした。お酒も進み、こちらは疲れもあって早く締めたいと思ってもなかなか終わらずどんどん追加注文。お祝いなのでケチなことは言いたくありませんが、費用はこっち持ちだし、早く終わらせて欲しいし、子供は機嫌悪くなってくるしでまたイライラしていました。

特に祖父たちに関しては全然そんなことを気にしない方も多いと思いますし、嫁の立場からはなかなか言いにくいので、旦那にしっかりと仕切ってもらうよう打ち合わせしておいた方がいいと思います。

川越氷川神社のお宮参り情報

スポンサーリンク



おすすめ記事

1

赤ちゃんが生まれてから1か月ほどたつ頃に、「お宮参り」という行事があります。 もともとは、土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、祝福を受けるための儀式でしたが、現代では簡略 ...

2

お宮参りで赤ちゃんに着させる服装は以下の2種類に大きく分けられます。 古くから正装として用いられてきた着物 白いケープやおくるみのベビードレス どちらでもお好きな方を選択でき、「お宮参りには○○○を赤 ...

-体験談

Copyright© お宮参りの輪 , 2018 AllRights Reserved.