お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて最初にやってくるビッグイベント『お宮参り』。伝統的な行事ですから、お作法から服装(着物、ベビードレス)、髪型、そのほか準備することまで、知っておきたい情報満載です。

体験談

明治神宮のお宮参り体験談!お食い初めの時に使うお食い初め膳がいただけ大満足

更新日:

明治神宮のお宮参り概要

 

明治神宮のお宮参り体験談

日曜でしたが特に混んでいる様子もなく、普通にご祈祷を申し込んで、社殿でお参りをしました。子供も機嫌がよく、くずったりすることもなかったです。原宿駅方面の入口より明治神宮に入り、中をずーーーーっと歩いていくと、本殿がありますが、かなりの距離があります。

そのため、抱っこはきちんと、抱っこ紐を使った方がいいと思いました。足元も砂利のため、不安定になりますので、両手があけられるようにしておいた方がいいです。

原宿・代々木はおしゃれなフォトスタジオもたくさんあるため、お参り前にみんなで写真撮影するのには便利かと思います。また、明治神宮内にも記念撮影ができる写真館がありますので、そちらにお願いしてもいいと思います。

他にも、明治神宮自体が広く、大きな公園のようになっていることもあり、明治神宮内でもフォトスポットのようなところがたくさんありました。観光客なども多いため、写真を撮ってもらうにも声をかける人がたくさんいていいと思います。

明治神宮では、お宮参りにいくとお食い初め膳がいただけることもありお参りしました。こちらは塗りのお椀セットで、天皇家の菊の紋が入っています。

お食い初め膳は、お食い初めの時くらいしか使う機会がなく、しかし塗りの物のため少し高価だなと感じていましたので、お宮参りできちんとしたセットを一緒にいただけるのは非常に嬉しかったですし、助かりました。

こういった記念品は、東京でも赤坂の日枝神社と明治神宮だけだと思います。

ご祈祷ですが、ほかの方たちと一緒にご祈祷をお願いします。お宮参りだけでなく、七五三や厄除けなど、様々なご祈祷の方と一緒に受けますので、いつ名前が呼ばれるか分かりにくいかもしれません。神主様の声をよく聞いていないとだめだな、と思いました。

たくさん人がいましたが、すごく時間がかかるというわけではなく、15分くらいで終わったかと思います。お宮参りの赤ちゃんも何人もいたので、ご祈祷の最中泣いてしまっても安心でした。

終わってからの会食は明治記念館でも受付をしているようですし、周りにもお店がたくさんあるのでいろいろと選べました。私たちは渋谷まで移動し、天ぷらの懐石をいただきましたが、明治神宮は原宿・代々木・新宿・渋谷とどこでも近いため、移動もそんなにかからないと思います。

そのため、選択肢が多いので、いろいろと調べてみるといいかと思います。ただ、赤ちゃんが一緒のため、個室で畳のお席があるお店の方が安心だなと思いました。

明治神宮のお宮参り情報

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