お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

お宮参りの衣装

体験談

福男でも有名な西宮えびすにてお宮参り【体験談】

更新日:

出産前からお宮参りについてアレコレと考えていました。

 

お宮参りのきっかけ

お宮参りをしようと思ったきっかけは、やはり先輩ママたちの写真を見せてもらったり、意見を聞いたことです。

我が子の健やかな成長を願う気持ちもありましたし、両家の母親も楽しみにしてくれていました。

 

私の母親は、お金に余裕もない中、わざわざ妊娠中に着物を買ってくれましたし、義母も生まれる前からお宮参りの話をしていましたので、有無を言わさずやるか~といった雰囲気もありました。

事前準備としては、周到な用意をしていたわけではありませんが、もう生まれてすぐ、産院で入院中の時間を利用して参る場所や時間など調べたり、先輩ママたちに聞いて相談したりしていました。

 

両家の母にも日取りが決まる数週間前から相談し、主人も母たちも仕事があるため休みの合う日を探して早め早めに決定していきました。

事前予約は不要でしたので、写真の予約だけ2週間前に入れておきました。

参加する人数は、どちらも片親で育ってきましたし、本来なら主人の母親だけでもいいかと思いましたがせっかく着物をくれた母にもみせたく両家母と、私たち家族3人、計5人で向かうことになりました。

スポンサーリンク

実際のお宮参りの様子についての流れや行ったこと等

早め早めの準備とは言いつつ引っ越しもありまして、

  • 落ち着いてからにしよう
  • 9月生まれでしたのであまり遅くなると今度は寒くなってしまう

ということで、およそ産後2か月後の11月に行きました。

私が兵庫県神戸市在住で、色々と迷いましたが、比較的近く、広くて有名な場所ということで
西宮のえびす神社に行くことにしました。

参加人数は両家含めて5人です。

記念撮影は、スタジオアリスさんへ依頼しました。

イベントも豊富で、自前とは違った着物も無料レンタルできることを魅力的に感じたためです。

 

服装としては、娘(主役)はドレスの上に着物を羽織るスタイル、私は着物でした。

初穂料・玉串料は計5000円でした。ちなみにこれは最低価格であり、上乗せは自由にできます。

我が家は5000円でした。笑

 

当日はの流れとしては、朝早く起床し、母と合流して着付けをしてもらいその後義母も合流して車で先に写真撮影へ。

娘の着替え等含め、数パターン撮影してその後、カフェにて昼食をとりました。

私たちは結局適当に選んではいりましたが、人数が多い場合や土日祝日であれば昼食場所も予約しておくことをお勧めいたします。

スポンサーリンク

お宮参りの様子と進行状況

そこから神社へいき受付をして初穂料・玉串料を納めます。

順番待ちをした後、いよいよ御祈祷をしていただきます。内容としては無知な私はよくわかりませんでしたが、住んでいるだいたいの場所を読み上げられ、家族の名前を読み上げられ御祈祷をしてくださいました。

ハプニングといいますか、やはり赤ちゃんが参加するイベントですので、中には御祈祷の声が途切れて聞こえるほど大泣きしている赤ちゃんもいました。

慣れない外でのおでかけになりますので、あやすのは大変かと思いますが、それも良い思い出となると思います。

お宮参りに行くにあたって、費用としてはおさえようと思えば神社へ納めるお金以外はおさえられると思います。

スポンサーリンク

お宮参りで必要な費用

ちなみに我が家の場合は

  • 撮影代15000円
  • 全員分の昼食代5000円
  • 御祈祷5000円
  • その他ガソリン代飲み物代等

で合計3万円前後でしたのでそのあたりは余裕を持って財布にいれておくといいかもしれません。

赤ちゃんの着物は無料でレンタルできました。(スタジオアリスさん)

やはりお宮参りにいったことで、親としての実感も沸きましたし、娘の幸せを改めて願うことができ、写真も取れて本当にしてよかったと思いました。

 

中には省略される方もいらっしゃいますが、だめとはいいませんが、ぜひいかれたほうが良いと思います。

両家の母親も大変喜んでくれましたよ。

次にまたこどもを授かったら、必ずまた、お宮参りはいこうと思います。

スポンサーリンク



おすすめ記事

1

赤ちゃんが生まれてから1か月ほどたつ頃に、「お宮参り」という行事があります。 もともとは、土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、祝福を受けるための儀式でしたが、現代では簡略 ...

2

お宮参りで赤ちゃんに着させる服装は以下の2種類に大きく分けられます。 古くから正装として用いられてきた着物 白いケープやおくるみのベビードレス どちらでもお好きな方を選択でき、「お宮参りには○○○を赤 ...

3

赤ちゃんが生まれた後に真っ先に来るイベントと言えば「お宮参り」で赤ちゃんにとっては事実上の初外出です。ママとしては失敗せずに準備万端で挑みたいところですね。 お宮参りは生後1か月前後で行う習わしの地域 ...

-体験談

Copyright© お宮参りの輪 , 2017 AllRights Reserved.