お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

塩竈神社へのお宮参り

体験談

塩竈神社への初めてのお宮参り!大変でしたが良い思い出に!

更新日:

私は昨年の6月に第1子の女の子を出産しました。

  • 自分が赤ちゃんの時のお宮参りの写真を見て嬉しかった
  • 戌の日にお参りに行き、無事元気な赤ちゃんを産めた

のでそのお礼をしたくてお宮参りをしようと決めていました。

 

お宮参り当日までの準備

生後1ヶ月の頃は7月で暑そうだったので、秋の生後100日のお食い初めと一緒に行うことにしました。

ちょうど100日目が土曜日で旦那も休みだったので100日目ちょうどの日に決めました。

 

日程が合わなかったので遠方の親族は呼ばないことにして、旦那と私と私の母で行くことになりました。

神社は私の実家の近くにある安産や子宝祈願で有名な塩竈神社にしました。実は戌の日にもお参りでお世話になっていましたので、お礼も兼ねてお宮参りも塩竈神社に行くことにしました。

 

予約の電話をしたところ、予約はとっておらず30分ごとに祈祷をするので当日受付して下さいとのことでした。

祝い着は、その日にフォトスタジオ(スタジオアリス)で記念撮影をする予約をしたら無料で1日貸してくれるとのことだったので前日の夕方に借りてきました。

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お宮参り当日の流れや出来事、思い出などについて

当日は雲が多くあいにくの天気でした。

私は白のブラウスに黒のジャケット、黒のスカートで旦那は黒のスーツ、私の母はワンピースでした。

 

到着後、車の中で赤ちゃんをベビードレスに着替えさせて受付に行きました。

初穂料・玉串料は8,000円で、私の母が出してくれると言ったのでお言葉に甘えることにしました。

受付を済ませ、待合室で少し待ったあと祈祷する部屋に呼ばれて入りました。

 

自分達の他に2組いて、祈祷中赤ちゃんが泣き出すのではないかとヒヤヒヤしましたが何とか持ちこたえてくれました。

祈祷中に神主さんが赤ちゃんの頭に向かってお札のようなものを振ってくれたのですが、赤ちゃんがその札を掴んでしまうというハプニングもありつつ祈祷は無事に終わりました。

 

その後待合室で今度は赤ちゃんを母に抱っこしてもらい祝い着を着せました。

着せ方が書いてある紙を見てやりましたがなかなかうまくいかず、赤ちゃんもグズりだし、悪戦苦闘しながら母に祝い着を被せ、なんとか形になったので境内に写真を撮りに行きました。

そしてお食い初め用の石を境内から拝借し、神社をあとにしました。その後お昼をはさんでスタジオアリスに記念撮影に行きました。

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お宮参りを振り返って思うこと、これからの人へのアドバイス

お宮参り当日はお食い初めもありバタバタとした1日目でしたが、とてもいい記念になった1日でした。

赤ちゃんに着せたベビードレスは出産後退院する時に着せたものを使いました。ベビーシューズは私が手づくりしました(大きすぎてすぐ脱げてしまいましたが)。

 

祝い着はレンタルでしたし、お宮参り用に買い足したものは特にありませんでした。

スタジオアリスではお宮参りの記念撮影の予約をすると、無料で祝い着をレンタルしてくれ、早い者勝ちですがたくさんの種類(10種類くらいだったと思います。)から選べて、ブランド着物も選べました

 

また前日の夕方から翌日のお昼まで借りることができてよかったです。

お宮参りはまだ赤ちゃんがやっと短時間外食できるようになるくらいの時期で首もすわっていなかったり、親も疲れがたまっている時期ですが、やはり当日の写真を見るとやってよかったなあと思いますし、

子供も大きくなって写真を見たり話を聞いたりして、自分の誕生をこんなにもお祝いしてくれたんだと嬉しく思うと思います。

なので、両親だけで簡単にでもいいので是非お宮参りを行うことをお勧めします

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