お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて最初にやってくるビッグイベント『お宮参り』。伝統的な行事ですから、お作法から服装(着物、ベビードレス)、髪型、そのほか準備することまで、知っておきたい情報満載です。

大分県 別府市

はちまんあさみじんじゃ 八幡朝見神社薦神社

「朝見八幡宮」とも呼ばれる八幡大神の神社

誉田別命(ほむだわけのみこと、応神天皇)、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと、神功皇后)、足仲彦命(たらしなかつひこのみこと、仲哀天皇)、大鷦鷯尊(おおさざきのみこと、仁徳天皇)を祭神とする。別名朝見八幡宮。

建久7年(1196年)、大友能直が豊前・豊後の守護となり、入国の際に鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請した。能直は領内に「七社の制」を定め、七社の八幡宮(豊後八幡七社)を創建または再建した。当社はそのときに創建されたものと伝えられ、以降大友家の崇敬を受けた。創建の際、神輿の供をして着任した鶴岡八幡宮の神職、福田土佐守源高政が当社の神主となり、以降高政の子孫が奉職し、姓を福田から神(こう)に改めて現在に至る。当初は龍ヶ岡(現在の乙原)に社地があったが、鶴見山の噴火により社地が崩壊したため、正平3年(貞和4年、1348年)に現在地に遷座した。


八幡朝見神社薦神社のお宮参り情報

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八幡朝見神社薦神社の口コミ

【参加者】私、主人、実両親、義両親
【初穂料】5,000円
【感想】
朝見神社は別府の中でも大分側のほうにあります。入口は結構わかりやすい方で、駐車場もしっかりあります。
山の中にあり、立派な木に囲まれていますので雰囲気はとても良かったです。高台にある境内からは別府湾も見え、街並みを一望できます。
お参りが終わったあとに写真を撮ったのですが、天気も良かったので感じよく撮ることができました。お参りの最中は畳の上に座らないといけないので、足が悪かった実父には少しつらそうでした。
椅子をお願いすれば出してもらえたと思いますが、その時はみんな赤ちゃんに夢中で気づきませんでした。
お参りが終了すると、お神酒、破魔矢、お札、お守り(初穂料を納めた時に記入する住所をお守りの中に入れてくれます。別に木のお札入り)車に貼るステッカーをくれました。
総合的にみると、神主さんの感じも良かったですし、ここを選んで良かったと思います。
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