お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

福岡県 福岡市東区

はこざきぐう 筥崎宮

海上交通・海外防護の神として信仰される「三大八幡宮」のひとつ

別称として筥崎八幡宮(はこざきはちまんぐう)とも呼ばれる。京都府八幡市の石清水八幡宮、大分県宇佐市の宇佐神宮とともに三大八幡宮の一つ。

八幡大神とも呼ばれる「誉田別命(ほんだわけのみこと、応神天皇)」と、「神功皇后」「玉依姫命」を祀る神社。国家鎮護、殖産産業、家運隆昌、成功勝利、教育、交通安全、悪病災難除け、子孫繁栄の御神徳を有する。

延喜21年(921年)6月21日に八幡神の託宣があり、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祭神として筑前国穂波郡の大分宮を玄界灘に面した土地に移したのに始まるとされているが、他にも複数の説がある。

元寇の際に亀山上皇が「敵国降伏」を祈願し、神門に「敵国降伏」の扁額が掲げられた。以来、海上交通・海外防護の神として信仰されている。


筥崎宮のお宮参り情報

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筥崎宮の口コミ

【初穂料】5,000円
【感想】
息子の次女、私にとっては孫にあたる子のお宮参りでした。お嫁さんの両親と、私たち夫婦、そして2歳になる長女の8名が、息子家族の家に近い神社ということで、筥崎宮で待ち合わせしました。
冬でしたが当日はお天気もよく、3~4家族が同席して、祈願しました。孫の衣装は、お姉ちゃんのお古でしたが、ぐっすり寝ていて可愛かったです。
式の途中で、私たち家族の後ろに設置していた太鼓を打つくだりで、私が抱っこしていた長女が、この音にびっくりして泣き出してしまいました。太鼓は、何度も打たれたので、他の方に迷惑がかかると思い、抱っこしたまま立ち上がり、境内の後ろの方であやしておりました。
太鼓打ちが終わって、前の席に座っていた息子達の所に連れて行くと安心したのか、泣き止み、後はご機嫌になりました。ちなみに、長女の方は、別の神社でお宮参りをしました。単なる地理的な選択ですが、お土産は筥崎宮の方がかなり豪華でした。
【参加者】自分、妻、自分の両親、娘
【初穂料】5,000円
【感想】
筥崎宮は昔から、何かとお世話になっているところで、娘が産まれお宮参りで利用させていただきました。
筥崎宮の雰囲気も、個人的に好きですし、街中からそんなに遠くないし、交通の便もよいのでオススメです。正面のすぐ横には地下鉄の入り口もあります。
我が家のお宮参りですが、最初は順調に何の問題もなく行われましたが、少ししてから飽きてきたのか、娘の機嫌がみるみる悪くなってきて大変でした。
自分の両親と、自分は娘の大きな泣き声にハラハラしていましたが、宮司さんは慣れた様子で淡々と祈祷をしてくれました。終わった後も気遣って声を掛けてくれたりととてもありがたい祈祷でした。娘の健やかな健康と成長を筥崎宮で願うことができて本当に良かったと思います。
【参加者】私、主人、娘、私の母、主人の母
【初穂料】5,000円
【感想】
今から5年前になりますが、お互いの実家から1番近い筥崎宮で1月の寒い時期のお宮参りでした。
赤ちゃんの服装は白いベビードレスに晴着を上から掛けた感じでした。私達もきちんと正装してスーツ着用だったのですが、筥崎宮は室内のご祈祷ではなく外でのご祈祷で風がビュービュー吹き込みながらのお参りでした。
おまけに当日はかなり人が多くて1人1人名前を読み上げてもらうのにかなりの時間がかかった気がします。もうちょっと暖かい日が良かったかなと思いました。
そんな中我関せずって感じで愚図る事無く終始寝てた娘、寒くて心配してオロオロしてたのは大人達だけで本人は心地よさそうに祝詞を子守唄にしてました。
その後の写真館での撮影時はお目目パッチリで良い顔でモデルをこなしてました。
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