お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて最初にやってくるビッグイベント『お宮参り』。伝統的な行事ですから、お作法から服装(着物、ベビードレス)、髪型、そのほか準備することまで、知っておきたい情報満載です。

「赤ちゃんの虫よけ対策とは?」先輩ママが語る虫よけの選び方とおすすめTOP3

暖かくなって気持ち良い季節になると、赤ちゃんと一緒にお散歩したりお出掛けしたりと外出したくなります。

お外遊びは赤ちゃんや子供にとって楽しいだけではなく感受性を豊かにしたり身体の成長を促したりと様々な効果があるものの、虫刺されには十分に注意しなければなりません。

赤ちゃんの虫よけ対策は必要で、その理由を見ていきましょう。

平熱が36.5度~37.5度と大人と比べて高く、蚊などの虫を引き寄せやすい

新陳代謝が活発で汗をかきやすいので虫刺されの被害に遭いやすい

大人と比べて皮膚が半分程度の薄さしかなく、かゆみやかぶれなど重症化しやすい

蚊はデング熱、マダニはSFTS(重症熱性血小板減少症候群)といった病気のリスクがある

虫は人間が排出する温度や汗に含まれている物質でターゲットを決める特徴があり、赤ちゃんは虫刺されの被害に遭いやすくなります

更に大人の皮膚と比べてデリケートだからこそ、虫よけ対策が必要なのはお分かり頂けるでしょう。

真っ赤に腫れ上がる

掻き毟って皮膚を傷める

かぶれや水ぶくれが生じる

こういった症状を未然に予防するためにも適切な対策を行わなければならず、乳幼児は自分で虫よけができないからこそママが正しい方法でケアを行うべきです。

赤ちゃんに適した虫よけ対策の方法は?

以下では赤ちゃんに適した虫よけ対策の方法を幾つか挙げてみました。

  • ドラッグストアやネット通販で市販されている虫よけスプレーを吹きかけてあげる
  • お昼寝をする時は赤ちゃん用の蚊帳を用意する
  • 煙の出ないタイプの電子蚊取り器を利用する
  • 外出の際は黒っぽい色の洋服を避ける
  • 暑くならない程度に肌の露出を避ける
  • 汗をかいたら小まめに清潔なタオルで拭いてあげる

外出先だけではなく、自宅で過ごしていても網戸から虫が入ってくる可能性はあります。

寝ている時に虫刺されで皮膚トラブルを引き起こすケースは多いので、家の中でも虫よけ対策を怠らないようにしましょう。

赤ちゃんの虫よけ対策グッズはいつから使用できる?

虫刺されの被害から赤ちゃんを守るために、現在では以下のように様々な対策グッズが販売されています。

虫よけスプレー

虫除けリキッド

蚊取り線香

身体に塗るタイプ

スプレーは肌へと直接塗布する形となりますし、部屋の中で蚊取り線香を焚くと煙が気になるため、いつから虫よけ対策グッズを使って良いのか疑問を抱えるママは少なくありません。

時期は明確に決められていないものの、市販グッズは新生児から使えたり6ヶ月未満の赤ちゃんは使用禁止だったりと違いがあります。

外出する機会が増えるにつれて虫よけ対策は必要となるので、「使用する製品のメーカーの公式サイトで確認する」「かかりつけの医師へと相談してみる」と安全な方法を取ってください。

 

赤ちゃんの虫よけスプレーの正しい選び方は?

赤ちゃんの虫よけ対策グッズとしてスプレーは代表的で、下記のように使用上の注意点が決められています。

6ヶ月未満の乳児には使ってはいけない

6ヶ月以上2歳未満の赤ちゃんは1日に1回までの使用

12歳未満の小児は保護者の監視の下で使う

メーカーや商品の種類によって違いますが、年齢によって大まかな目安があるのできちんと確認しておかなければなりません。

それに、虫よけスプレーであれば何でも良いわけではなく、デリケートな赤ちゃんの肌に使用するからこそ選び方が大事です。

以下では赤ちゃんの虫よけスプレーの正しい選び方を説明しているので、製品を購入する前に一度チェックしておきましょう。

ディートフリーの製品を選ぶ

赤ちゃんが使用する虫よけ剤は、以下のように様々な種類があります。

スプレータイプ

シールタイプ

リングタイプ

吊り下げタイプ

これらの中でもスプレータイプは自宅でも外出先でも使いやすいものの、ディートフリーかどうか?は正しい選び方の一つです。

大人が使用する虫よけスプレーの中には、害虫忌避剤のディートが含まれていることがあります。

過去にベトナム戦争や湾岸戦争で使われていて、蚊やダニなど吸血タイプの昆虫に対して高い効果を発揮する代わりに、安全性に関していささか不安が残るのです。

国民生活センターでは、「一般的に毒性は低いがまれに身体へと悪影響がある」とされていて、どんな被害のリスクがあるのか見ていきましょう。

リスク

・蕁麻疹や湿疹を中心とする皮膚症状
・痙攣や記憶障害などの神経性症状
・精神障害や脳障害

肌トラブルに加えて神経系にも悪影響を及ぼすリスクがあり、免疫力や抗体のない赤ちゃんへとディートが含まれた虫よけスプレーを使ってはいけません。

イギリスでは18件もの重度の神経障害が出たと報告されていますし、赤ちゃん向けに販売されている製品でも含まれていることはあるので、ディートフリーかどうかで虫よけスプレーを選んでください。

オーガニックや天然の成分が使われている

些細な刺激でトラブルを起こす赤ちゃんの肌に使うのであれば、オーガニックや天然の成分が使われているかどうかで虫よけスプレーを選ぶべきです。

近年では化粧品に限らず食品でもオーガニック製品が注目されるようになりました。

赤ちゃんの虫よけスプレー以外にも肌着やタオルでも活用されていて、下記のようなメリットがあります。

危険性が示唆されているディートが含まれていない

アルコールや防腐剤をカットした製品が多い

自然のハーブの香りで虫よけ剤特有の嫌な匂いがしない

「虫よけ剤はディート不使用の製品を選択すべき」という話は有名ですが、その他の添加物で赤ちゃんが肌荒れを起こすケースは少なくありません。

飛沫を吸い込んだり薬剤が付着した肌を舐めたりするリスクがあるからこそ、天然由来成分かどうかで比較しましょう。

虫が嫌いなハーブやアロマを含んでいる

ディートの代わりに虫が嫌いなハーブやアロマを含んでいる虫よけスプレーの使用がおすすめです。

天然ハーブやアロマの中には虫の嫌いな成分が入っていて、自然の力で虫を寄せ付けにくくしてくれます。

  • ハッカ(ミント)
  • ティーツリー
  • カモミール
  • ローズマリー
  • レモングラス
  • ユーカリシトリオドラ
  • シトロネラ
  • ラベンダー
  • ゼラニウム

これらのエッセンシャルオイルが代表的で、肌が敏感な赤ちゃんでも気軽に使用できるのがメリットです。

市販されている大人用の虫よけスプレーの場合、ツーンと刺激的な匂いや香りがすることがあります。

そのような製品が赤ちゃんが使用する目的ではあまり適しておらず、一度試しに使ってみて心地良い香りがするかどうかで判断してみるのが良いでしょう。

ただし、アロマ入りの自然な虫よけスプレーは2時間~3時間と持続効果が短く、長い時間に渡って外出している時は複数回に渡る塗り直しが必須です。

 

赤ちゃんにおすすめの虫よけスプレーTOP3

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赤ちゃん用やベビー用の虫よけスプレーと一口に言っても、現在では様々な製品が登場しています。

ディートフリーに焦点を当てても種類が多く、選び方で迷っているママのためにおすすめの虫よけスプレーを3つまとめてみました。

どれも赤ちゃんが安心して使えるグッズなので、外出する前に肌へと塗布してあげてください。

1位 アロベビー「ALOBABY」UV&アウトドアミスト

アロベビー「ALOBABY」UV&アウトドアミストは赤ちゃんでも使える虫よけスプレーとして、数多くの雑誌で紹介されています。

Amazonや楽天市場の売上ランキングで1位を獲得している人気製品で、シリーズの累計販売本数が25万本を突破しているのが何よりの証拠です。

なぜネット通販で高い支持を得ているのか、アロベビー「ALOBABY」UV&アウトドアミストのおすすめポイントについて見ていきましょう。

99%以上の成分が天然由来で作られているので肌が弱い赤ちゃんでも肌荒れの心配なく使える

虫の嫌がるローズマリーやレモングラスなどのエッセンシャルオイルが含まれている

石鹸で簡単に洗い落とすことができ、ゴシゴシと肌を擦らなくても良い

ディートだけではなく合成紫外線吸収剤も無添加なので安全性が非常に高い

初めて使用する方のために30日間の返金保証制度が取り入れられている

単品だけではなく、「たっぷり使える2本セット」「一番お得な3本セット」が用意されている

オーガニックスキンケアシリーズの製品の一つで、肌への優しさと快適な使い心地の両方に拘って作られています。

また、赤ちゃんが外出するに当たり、虫よけスプレーだけではなく太陽の紫外線の刺激から守るために日焼け止めを使わなければなりません。

  1. 最初に日焼け止めを肌へと塗布してあげる
  2. その後に虫よけスプレーを吹きかける
  3. 虫よけは揮発しなければ効果が出ないので最後に使う

上記のように使い方には正しい順番があるものの、アロベビー「ALOBABY」UV&アウトドアミストは虫よけ効果だけではなく日焼け止めの効果も同時に併せ持っています。

UVカットSPFが15と肌に優しく、赤ちゃんが外出する際のアイテムとしてピッタリなので一度アロベビー「ALOBABY」UV&アウトドアミストを試してみてください。

アロベビー「ALOBABY」UV&アウトドアミストの口コミ

「肌への安全性が高いので複数回に渡って塗り直しができるところが良いですね」

「赤ちゃんと外出する際に私も虫よけ対策として使っています」

「アロマオイルの優しい香りがするので使いやすいスプレーだと思いました」

「日焼け止めと虫よけの2つが同時にできるので赤ちゃんは嫌がりません」

「クリームと違ってサラっとしているのでベタベタ感は特にないです」

「スプレー製品の割には持続性はそれなりに高いと思います」

2位 オーガニックマドンナ アロマガードミスト

オーガニックマドンナ アロマガードミストは、0歳児から大人まで安全に使用できるタイプの虫よけスプレーです。

肌への優しさを考慮していて赤ちゃんでも使えることで、産後のママから高い支持を得ています。

オーガニックマドンナ アロマガードミストの98%はオーガニック成分で構成されており、下記の刺激的な成分は一切入っていません。

ディート

石油系アルコール

植物系アルコール

エタノール

防腐剤

「ディートや防腐剤で肌トラブルが起きたらどうしよう・・・」と考えている方にピッタリなのです。

他の虫よけスプレーとは異なり、オーガニックマドンナ アロマガードミストの特徴について見ていきましょう。

  • ユーカリやレモングラス、シダーウッドなど虫の苦手な精油が使われている
  • 甘みのあるレモンの香りがフワーっとするので使いやすい
  • スキンローションとして使用でき、何度も塗り直したりゴシゴシ洗い落としたりする必要がない
  • 安全性の高い成分で作られているので身体だけではなく顔にも使用できる

価格もお手頃で、「35mlサイズで800円」「80mlサイズで1,500円」「200mlのお徳用増量タイプで3,400円」と3種類から選択できます。

ハーブの香りで外敵からガードしてくれるので、お出掛けの前にオーガニックマドンナ アロマガードミストを使ってみてください。

➤➤➤「アロマガードミスト」を見てみる

オーガニックマドンナ アロマガードミストの口コミ

「上の子がアトピー持ちだったので皮膚に負担の少ないアロマガードミストを選びました」

「市販されている虫よけスプレーよりも良い香りがするので使いやすいです」

「新生児から使えるのでずっとリピートしています」

「蒸し暑くなる季節でも嫌にならない香りが気に入っています」

「肌が弱い赤ちゃんでも余計な成分が入っていないので肌荒れはしません」

3位 エルバビーバ オーガニックバズスプレー

エルバビーバ オーガニックバズスプレーは、新生児にも安心して使えるタイプの虫よけスプレーです。

「素晴らしくピュアでナチュラルな製品を届けるために」と、カリフォルニアの夫妻によって誕生したブランドから登場しています。

ドイツで一番古いデメターの認証をブランド内で取得していて、赤ちゃんから大人まで人気の理由と言っても過言ではありません。

具体的にどんな特徴を持つアイテムなのか見ていきましょう。

食品基準のUSDAオーガニック認証を取得しているので安全性が高い

肌を整えるシトロネロールやレモングラスなどの精油をブレンドしている

柑橘系の爽やかな香りでスプレーの使い心地にも拘っている

保湿効果の高いアロエベラ液汁が入っているので乾燥肌でも安心

夏場の赤ちゃんの虫よけ対策は万全にしなければならず、エルバビーバ オーガニックバズスプレーが大いに役立ちます。

たっぷりと120mlが入って1,463円とお手頃な価格も魅力的で、詳細は公式ホームページで確認してみてください。

➤➤➤「エルバビーバ」を見てみる

エルバビーバ オーガニックバズスプレーの口コミ

「天然由来成分で作られているので1歳でも使えるのが嬉しいです」

「赤ちゃんとお散歩する時は毎回肌へとつけています」

「変わった匂いですが個人的には嫌いな香りではありません」

「虫よけの効果は分からないものの、子供はあまり痒がっていないので外遊びに使えそうです」

「私も赤ちゃんも全く蚊に刺されなくなったので手放せなくなりました」

 

まとめ

以上のように、赤ちゃんの虫よけ対策には気軽に使用できるスプレーが適しています。

薬局やドラッグストアなど実店舗で市販されている製品の中にはディートなど危険性の高い成分が含まれていることがありますが、ランキングで紹介した3つの製品であればその心配は一切ありません。

天然成分を加えたオーガニック処方

虫の嫌がるハーブや精油を加えている

心地良い香りで使いやすさも重視している

こういった特徴があり、夏場のお出掛けの際に重宝します。

もちろん、虫よけスプレー以外のグッズを使って対策するのも適していて、シールタイプは衣服やベビーカーへと貼るだけでOKなので簡単です。

虫よけ対策を怠っていると蚊に刺されやすい赤ちゃんは肌が赤くなったりかぶれたりといったトラブルの原因となるので、安心して使える製品を選んで毎日の生活に取り入れてみてください。

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