お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

兵庫県 神戸市中央区

いくたじんじゃ 生田神社

生田神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

生田神社の口コミ

【参加者】私、主人、息子、私の両親
【初穂料】5,000円
【感想】
恥ずかしながら産まれてからお宮参りなるものを知りました。父方の父母が参加するのが正式な作法のようですがうちは母方の両親と主人と私でお参りしました。男の子と女の子でお参りする日が違うようですがうちは特に日はこだわらずみんなの都合が合う日で決めました。
私がお宮参りをした時に使ったお祝い着を使い祖母が基本的には抱っこしていました。同じ時間に3組ほどいたのですが赤ちゃんの格好はみんな違いました。すごいレースのベビードレスの子もいたし和装の子もいました。うちはわざわざ買うのも借りるのも・・と思い真っ白のベビー服、ベビー帽子、アフガンにくるんで参加しましたが一番見栄えはしませんでした。でも中身は一番かわいかったので良いかなと無理やり思いました。
式の初穂料は5千円と2万円があり2万のは食器等もついてくるようでしたがお参りのやり方は全く同じでした。なので5千円で十分かと思います。これで子供が健康にすくすく育ってくれるならありがたいのですが。今のところ元気な子供に育っています。
【参加者】私、主人、義母、自分の両親
【初穂料】10,000円
【感想】
まず、生田神社にお願いしたのは、自分がここでお宮参りをさせていただいたからです。
生まれ育った土地で氏神様に認めていただくというのがお宮参りの意味ですから、親子代々お世話になるのが普通かなと思いました。
まだ小さいころにあちらこちらに連れまわしたくはなかったので、お食い初めも合わせて、生後3か月のころにお宮参りとなりました。
終わった後は予約していた写真館にて記念撮影。今は大手のこども写真屋がありますが、家族の歴史はやはり正統派の写真館がよかったですし、自分もそうでしたが、あとから見返すとやはり重みが違います。
たまにしか撮らないものですから、少々高くてもいいものを残したいですよね。お宮参りは、生まれたばかりの子供にとって初めてのイベントです。
気合を入れたい方もいらっしゃると思いますが、まずは赤ちゃんの体調、そしてあまり連れまわさないというのを第一に考えてほしいなと個人的には思います。
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