お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

京都府 八幡市

いわしみずはちまんぐう 石清水八幡宮

日本三大八幡宮の一社

八幡大神・八幡さまとも呼ばれる「誉田別命(ほんだわけのみこと、応神天皇)」「比咩大神」「息長帯姫命」を祀る神社。国家鎮護、殖産産業、家運隆昌、成功勝利、教育、交通安全、悪病災難除け、子孫繁栄の御神徳を有するとされる。旧称は「男山八幡宮」。

宇佐神宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一社、また宮中の四方拝で遥拝される一社である。

平安時代前期に八幡宮総本社の宇佐神宮(大分県宇佐市)から勧請された神社で、京都盆地南西の男山(鳩ヶ峰、標高143メートル)山上に鎮座する。皇室からは遠国の宇佐神宮に代わり二所宗廟の1つとして崇敬されるとともに、京都の裏鬼門(南西)を守護する神社の代表格として鬼門(北東)の延暦寺とともに重要視された。武家からは特に源氏が武神として信仰し、源氏の広がりとともに壺井八幡宮・鶴岡八幡宮など、当社から各地に八幡宮が勧請された。


石清水八幡宮のお宮参り情報

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公式ホームページ

石清水八幡宮の口コミ

【参加者】私、主人、息子、義理母、実父母
【初穂料】10,000円
【感想】
石清水八幡宮は大変歴史ある由緒正しい神社です。
お宮参りに行ったのは10月の初旬でした。山の中にある神社なので、紅葉が色づき始め大変美しい季節でした。吉田兼好の徒然草にも登場するこの神社は、大きく育った木々のおかげで神秘的な感じがいっそうします。
本堂の中でご祈祷をしていただいたのですが、古く趣のある建物の迫力に圧倒されてしましいました。
この日は平日だったため、うちともう2・3軒とでご祈祷していただき贅沢な気分になりました。
その後写真撮影も神社で申し込みました。神社の建物を背景に撮っていただき、他の写真スタジオでは味わえないような渋い写真ができあがりました。写真撮影の間、赤ん坊本人はずっと眠りっぱなしで、カメラマンのおじいさんがどんなにアクションをしても起きませんでした。記念写真の全てにおいて主役が目を閉じていたことが、ただひとつの心残りです。
まるで別の時間が流れるような石清水八幡宮で行うお宮参りは、思い出深いものになりました。とてもおすすめです。
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