お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

愛媛県 松山市

いよずひこのみことじんじゃ 伊豫豆比古命神社

開運縁起・商売繁昌の御神徳を有する

地元では椿神社、椿さんとも呼ばれている。開運縁起・商売繁昌の御利益がある。

「伊豫豆比古」の読み方については、神社では「いよずひこ」としているが、「いよづひこ」と読んでいる例も多い。本来の意味からいえば「いよ-づ-ひこ」であり、「豆」は格助詞「つ(づ)」であるが、ここでは同神社の表記に従う。

御祭神は伊豫豆比古命(男神・いよずひこのみこと)、伊豫豆比売命(女神・いよずひめのみこと)、伊与主命(男神・いよぬしのみこと)、愛比売命(女神・えひめのみこと)の四柱。

社伝では、孝霊天皇の御代に鎮座したとされ、昭和37年(1962年)には御鎮座2250年祭が、平成24年(2012年)には御鎮座2300年祭が行われた。江戸時代には松山藩主・久松氏の篤い崇敬を受けた。現在では縁起開運の神として、崇敬者は全国に広がるという。


伊豫豆比古命神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

伊豫豆比古命神社の口コミ

【参加者】私 主人 娘 息子 私の母
【初穂料】10,000円
【感想】
息子も娘も二人ともこちらでお宮参りをしました。
『椿さん』の愛称で、地元では商売繁盛の神様として有名ですが、まつられている神様が女性であることから、お宮参りに参拝する方も多いです。また、本殿以外にも、児守神社もあり、こうした子供の神事の際にはお参りする人も少なくありません。
息子の時は1時間以上早く行き、当日祈祷の申し込みを済ませましたが、娘の時はぎりぎりでしたので、次の祈祷に回ることにしました。当日祈祷をする場合は、早めに申込みすることをお勧めします。
お宮参りをするまでは、控室があり、そちらで待機することができます。
神事の最中は撮影ができませんので、控室や他の場所での撮影が望ましいです。
神事が始まると、祈祷してもらう赤ちゃんと付き添いの人が本殿の中に入り、ほかの人は座って祈祷を受けます。大きな太鼓の音で泣いてしまう赤ちゃんも多くいますが、二人とも臆することなくスヤスヤと眠っていました。
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