お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

岡山県 岡山市北区

きびつじんじゃ 吉備津神社

多数の御祭神を祀る御神徳あらたかな神社

「吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)」とも称したが、現在は「吉備津神社」が正式名。

主祭神は「大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)」で、第7代孝霊天皇の第三皇子で、元の名を「彦五十狭芹彦命(ひこいせさりひこのみこと、五十狭芹彦命)」。崇神天皇10年、四道将軍の1人として山陽道に派遣され、弟の若日子建吉備津彦命と吉備を平定した。その子孫が吉備の国造となり、古代豪族の吉備臣になったとされる。

相殿神に「御友別命(みともわけのみことのみこと、大吉備津彦命の子孫)」、「仲彦命(なかつひこのみこと、大吉備津彦命の子孫)」など8柱を祀る。

社伝によれば、祭神の大吉備津彦命は吉備中山の麓の茅葺宮に住み、281歳で亡くなって山頂に葬られた。5代目の子孫の加夜臣奈留美命が茅葺宮に社殿を造営し、命を祀ったのが創建とする説もある。また、吉備国に行幸した仁徳天皇が、大吉備津彦命の業績を称えて5つの社殿と72の末社を創建したという説もある。


吉備津神社のお宮参り情報

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吉備津神社の口コミ

【参加者】私、主人、実母、実兄
【初穂料】3,000円
【感想】
まず入口に手を浄める場所があるのでそこで浄めたら階段を上りました。上がってすぐの受付で用紙を渡されるのでそこに子供の名前や住所、初穂料をいくら包んでいるかなどを書きました。
その後待合のような場所で時間がくるまで待ち、その間に持ってきた着物を着せたり写真を撮ったりしていました。
時間がくると隣の部屋に呼ばれ、私たち以外の人達も一緒に祝詞をあげてもらいました。その時は初宮参りは私だけで、他の人は自分の車のお祓いで来ていました。
目的は違いますが順番に祝詞をあげてもらいました。終わると一人ずつ名前を呼ばれ、お札と子供守りというお守りを頂きました。
そしてその後は記念にと母が予約しておいてくれたお店でランチをし、食べ終わると写真館へ記念写真を撮りに行きました。
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