お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

鹿児島県 霧島市

きりしまじんぐう 霧島神宮

天孫降臨の地

主祭神は「天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(あめにぎしくににぎしあまつひたかひこほのににぎのみこと)」

欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰(御鉢)の間に社殿が造られたのが始まりとされる。火山の麓にあるため、度々炎上しており、現在の社殿は正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建した物である。

社殿はいずれも朱塗りの華麗なものであり、本殿・幣殿・拝殿(合1棟)、登廊下、勅使殿が重要文化財として指定されている。神社建築で、外部だけでなく内部までこのように装飾をこらしたものは珍しく、「西の日光」と言う別名を持つ。

明治期の神仏分離令が発令されるまでは西御在所霧島権現と称し、本地堂は十一面観音。別当寺に華林寺を有する。霧島山を中心とした修験僧による霧島六所権現信仰の中心的役割を果たしていた。

神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれている。ご利益は、家内安全、事業繁栄、交通安全、病気平癒、厄祓、心願成就、航海安全、合格祈願など。


霧島神宮のお宮参り情報

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霧島神宮の口コミ

【参加者】私 嫁 嫁母 息子
【初穂料】5,000円
【感想】
私は、鹿児島市に住んでいるのですが、霧島神宮のたくさんの自然に囲まれた雰囲気が大好きなので、お宮参りに霧島神宮を利用しました。
霧島神宮は鹿児島の人気な観光スポットのひとつでもありますので、初詣など、イベント時には多少混み合うこともありますが、基本的にはそんなに人は多くないです。
私が利用した時も、お宮参りの利用家族は数える程度でしたので、ゆっくりとお宮参りを済ませることができました。
霧島神宮の一押しポイントとしまして、先ほども申した通り、周辺付近一帯に鹿児島の観光スポットがたくさんあります。
車での移動でないと厳しいですが、お宮参りの後に、霧島の観光をしてみるととてもいい記念になると思います。
自然に囲まれた霧島神宮は空気もおいしく感じますし、とてもおすすめです。
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