お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

大阪府 大阪市平野区

くまたじんじゃ 杭全神社               

毎月定期的に平野法楽連歌会が催される

素盞嗚尊(かつては牛頭天王)、熊野三所権現(伊弉册尊・速玉男尊・事解男尊)を御祭神に祀る。

貞観4年(862年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂の孫で、この地に荘園を有していた坂上当道が牛頭天王を勧請し、社殿を創建したのが最初と伝えられている。

明治になって現在の社名に改まった。日本で唯一連歌所が残っており、連歌会は明治以降廃れていたが、1987年に復活させ、現在、毎月定期的に平野法楽連歌会が催されている。1999年からはインターネット連歌が始まった。初代の連歌所は室町時代に建てられたが、大坂冬の陣で焼かれた。現存するのは1708年(宝永5年)に再建されたもので、大阪市指定文化財に指定されている。


杭全神社                のお宮参り情報

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杭全神社                の口コミ

【参加者】私、夫、娘、私の両親、義両親
【初穂料】10,000円
【感想】
お宮参りをされる方が多いようで、慣れた感じで案内されました。
ちなみに予約なしでOKでしたが、時間は決まっていました。
電話で何時からか確認しておくと安心です。
衣装はレンタルできるようで、レンタルしているご家族もいらっしゃいました。
こちらの神社ではなんと、この神社でお宮参りした赤ちゃんが20歳になるまで毎年もち米を送ってくれるようです。毎年、娘に届いたもち米をご飯に混ぜて炊いてあげたいと思っています♪
その他、お土産におくるみバスタオルやボールのおもちゃまでいただいてしまいました!
お宮参りは私にとって、久しぶりに身なりをきちんとしての外出!慣れない外での授乳などは大変でしたが、私たち夫婦andじいじばあばと一緒にお宮参りができて、とても楽しい1日になりました☆
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