お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

静岡県 三島市

みしまたいしゃ 三嶋大社

源頼朝始め多くの武家からの崇敬を集めた

「大山祇命(おおやまつみのみこと)」と「積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)」を御祭神に祀る。2柱は「三嶋大神(みしまのおおかみ)」または「三嶋大明神(みしまだいみょうじん)」と総称される。

静岡県東部の伊豆半島基部、三島市の中心部に鎮座する。境内入り口の大鳥居前を東西に旧東海道、南に旧下田街道が走る。周辺は伊豆国の中心部として国府のあった地で、のちに三嶋大社の鳥居前町として発達、いつしか地名も大社に由来して「三島」と称されるようになったとされる。

社名の「三嶋」とは伊豆大島・三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われ、主祭神は伊豆諸島の開拓神である。当社は、古代には伊豆諸島の噴火を畏れた人々から篤く崇敬された。中世に入ると、伊豆国の一宮として源頼朝始め多くの武家からの崇敬を集めた。


三嶋大社のお宮参り情報

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公式ホームページ

三嶋大社の口コミ

【参加者】主人、私、娘、息子2人
【初穂料】5,000円
【感想】
私は3人の子供がいますが、3人ともこちらの神社でお参りしています。初宮参り、七五三、初詣などすべてこちらです。
初穂料は1万円と5千円を選ぶことができますが、違いはお食い初めのセットが付くか付かないかです。
娘のときは初めてということで1万円納めましたが、お食い初めセットに男女の違いはなかったので、息子のときは2人とも5千円納めました。
娘のときはちょうど七五三の時期と重なったため大変混んでいたので舞殿で儀式を行いました。息子のときは5組ほどでしたので本殿でした。
社務所で当日受付をし、横の控室で時間まで待ちました。式では主人が代表になって前に出て玉串の奉納をし、私たちは後ろに用意された椅子に座っていました。
お札やお守りなどをいただきました。2番目の息子は4月でしたので、しだれ桜がとてもきれいでした。
【参加者】私、主人、義理の両親
【初穂料】5,000円
【感想】
車で2時間ほどかけて、静岡県の三嶋大社へ。天気は曇っていて、雨が降らないか気がかりだったのですが、主人の休みと義理の両親の都合の合う日がなかなか無く、雨を承知でこの日に決定。
幸い、祈祷の間には雲がかかっている程度で、雨には降られずに済みました。境内は私たちみたいな親子で、一杯でした。
混んでいる日だったみたいで、申し込みをした後30分か40分くらいは待たされたと思います。息子が途中で泣いたので、ハラハラしましたが、授乳をしたらご機嫌に。
授乳室が近くに無かったので、授乳ケープなどは持って行った方が良いと思います。境内にはアチコチにキレイな花も咲いていて、初めて行きましたが「ザ、神社」といった感じ。
お宮参りのロケーションとしては最適です。帰るときになり、パラパラと雨が降ってきました。内心冷や冷やしたお宮参りでした。
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