お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

宮崎県 宮崎市

みやざきじんぐう 宮崎神宮

延命長寿、開運将来、病気治癒の御神徳有する神武天皇が御祭神

神日本磐余彦尊(やまといわれひこのみこと、神武天皇)を主祭神とし、父神・鸕鷀草葺不合尊と母神・玉依姫命の2柱を配祀する。 社伝によれば、鎮座地は神武天皇が東征以前に宮を営んだ地で、後に九州に下向してきた皇孫の建磐龍命(阿蘇神社の祭神)がその縁に因んで創祀したといい、崇神天皇の時代に初めて社殿が創建され、景行天皇の熊襲征討に際して重ねて造営がなされ、更に応神天皇の時代からは『国造本紀』に載せる日向国造の祖、老男命(おいおのみこと)が祀るようになったと伝える。 古くから鎮座していたのは確からしいが上古の由緒は不明で、文献上の初見は鎌倉時代初めまで降り、当地の地頭職にあった土持信綱が現在地に社殿を造営し、皇宮屋(こぐや)(現 境外摂社)から建久8年(1197年)に遷座したという記録である。


宮崎神宮のお宮参り情報

スポンサーリンク
公式ホームページ

宮崎神宮の口コミ

【参加者】私 主人 息子 私の母 姉
【初穂料】5,000円
【感想】
私は里帰り出産だったので、実家のある宮崎で子供が1か月になったらお宮参りに行きました。主人は関東から飛行機で来てくれました。お宮参りをした場所は宮崎神宮で、宮崎県では大きめの有名な神社です。
日曜日ということもあり、たくさんの子連れ家族がお宮参りに来ていたり、結婚式をしている方もいました。
名前等を記入した後初穂料を納め、記念のお守り、お神酒、お札をいただきました。12月にいったので待合室がありましたが少し寒かったです。
お参りは7,8組一緒にしてもらいました。それぞれお名前を呼ばれ神様に挨拶するようなかんじでした。宮崎神宮の神殿に入るのはすごく久しぶりだったので少し緊張しました。
一組ずつのお参りが良い方は日曜日はあまりおススメしませんが、立派な神社なのでとても記念になると思います。
公式ホームページ

おすすめ記事

1

赤ちゃんが生まれてから1か月ほどたつ頃に、「お宮参り」という行事があります。 もともとは、土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、祝福を受けるための儀式でしたが、現代では簡略 ...

2

お宮参りで赤ちゃんに着させる服装は以下の2種類に大きく分けられます。 古くから正装として用いられてきた着物 白いケープやおくるみのベビードレス どちらでもお好きな方を選択でき、「お宮参りには○○○を赤 ...

3

赤ちゃんが生まれた後に真っ先に来るイベントと言えば「お宮参り」で赤ちゃんにとっては事実上の初外出です。ママとしては失敗せずに準備万端で挑みたいところですね。 お宮参りは生後1か月前後で行う習わしの地域 ...

Copyright© お宮参りの輪 , 2017 AllRights Reserved.