お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

奈良県 桜井市

おおがみじんじゃ 大神神社

三諸山そのものを御神体(神体山)とする神社

別称を「三輪明神」・「三輪神社」とも言う。主祭神は大物主大神 (おおものぬしのおおかみ、倭大物主櫛甕玉命)。蛇神であると考えられ水神または雷神としての性格を合わせ持ち稲作豊穣、疫病除け、酒造り(醸造)などの神として特段篤い信仰を集めている。また、配神に大己貴神 (おおなむちのかみ)、少彦名神 (すくなひこなのかみ)を祀る。

大神神社は古墳時代以前、纒向一帯に勢力を持った先住族が崇敬し、諸説あるが、代々その族長により磐座祭祀が営まれたとされる、日本でも古い神社の一つで、皇室の尊厳も篤く外戚を結んだことから神聖な信仰の場であったと考えられる。旧来は美和乃御諸宮、大神大物主神社と呼ばれた。

三諸山そのものを御神体(神体山)としており、山中には上から、奥津磐座(おきついわくら)、中津磐座(なかついわくら)、辺津磐座(へついわくら)があり本殿をもたず、拝殿を江戸時代4代将軍徳川家綱によって再建された。


大神神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

大神神社の口コミ

【参加者】私、主人、息子、私の両親、主人の母親
【初穂料】6,000円
【感想】
ご祈祷所の受付で、住所や私・主人・息子の名前と生年月日などを伝え、初穂料を納めると、待合室で名前が呼ばれるのを待ち、五十人ほど集まると、マイクで名前を呼ばれた人から手をお浄めして、祈祷所へ入りました。
お宮参りの人は前方へ案内され、不思議に思っていると、一番前に赤ちゃんを寝かせる台のようなものがあり、案内の巫女さんに「泣いたら抱いてあげて下さい」と言われました。
お宮参りに行くまでは、ご祈祷はお宮参りの人だけかな?と疑問に思っていましたが、行ってみると、受験生やお店の開業など色々な祈願の人が集まっていて、お宮参りはうちを入れて二組だけでした。
帰り際には、赤ちゃんの下に敷かれていた「お宮参り」の文字が入った手ぬぐいを頂きました。大神神社は山の上なので、首の座らない赤ちゃんを抱っこして、ヒールで登るのは少々つらかったです。
【参加者】私、主人、娘、主人の両親
【初穂料】10,000円
【感想】
初めての子どもだったので、お宮参りをどこの神社にするかとても迷いました。
奈良県に住んでいるので、やはり一番メジャーな神社がいいかという事になり、大神神社を選びました。
大神神社は全国の神社の中で最も古いと言われている神社です。
この神社は境内にたくさんの神様がいて、それぞれにお参りする事になっています。
当日はとても寒く、お宮参りするのに一苦労でした。
万が一風邪を引かしてしまったらどうしようとひやひやしながら御祈祷して貰いました。
本人はずっと寝たままで、泣いたりしなかったのでホッとしました。
授乳の時間もうまく取れ、授乳室でおっぱいをあげる事が出来ました。
また子供が生まれたらぜひこの神社でお宮参りがしたいです。
公式ホームページ

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