お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

京都府 京都市左京区

しもがもじんじゃ 下鴨神社

ユネスコ世界遺産に登録される京都最古の神社のひとつ

正式名称「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」。ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。

東殿には賀茂別雷命(上賀茂神社の祭神)の母「玉依姫命 (たまよりひめのみこと)」、西殿には玉依姫命の父「賀茂建角身命 (かもたけつぬみのみこと)」を御祭神に祀る。

京都の社寺では最も古い部類に入る。社伝では、神武天皇の御代に御蔭山に祭神が降臨したという。また、崇神天皇7年に神社の瑞垣の修造の記録があるため、この頃の創建とする説がある。一説には、天平の頃に上賀茂神社から分置されたともされる。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに賀茂氏の氏神を祀る神社であり、両社は賀茂神社(賀茂社)と総称される。両社で催す賀茂祭(通称 葵祭)で有名。

境内に糺の森(ただすのもり)、御手洗川、みたらし池がある。

神社は2つの川の合流点から一直線に伸びた参道と、その正面に神殿、という直線的な配置になっている。御手洗社の水は葵祭の斎王代清めの聖水である。現存しており、飲料可。


下鴨神社のお宮参り情報

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下鴨神社の口コミ

【参加者】 自分・妻・娘・自分の両親
【初穂料】5,000円
【感想】
実家が京都に近いので、せっかくのお宮参りは京都で行おうと決めていました。京都には神社もたくさんあり、どこにしようかと検討してたところ、下鴨神社が良いと聞きました。比較的空いていて、風情もあり、なにより由緒正しい歴史ある神社とのことです。
当日は予約もいらないので、レンタルの着物を着て、そのまま神社に向かいました。話の通り、趣きのある神社です。空いてはいませんでしたが、混んでいるというわけでもなく、適度に賑わっていて心地よい活気を感じます。駐車場から、本殿までは林道を抜ける静かな表参道を歩きます。そばを流れる小川のせせらぎに癒やしを感じます。
5分ほど歩くと、急に視界が広がって大きな鳥居が現れます。いよいよ本殿に到着しました。社務所で受付をして、程なくして本殿へ案内されます。事前に説明をしてくれるので、手順にそって粛々と進められます。独特の雰囲気と環境の変化のせいか、泣いている子もけっこういました。そんな騒がしい状態でも、気にしなくても良いのがお宮参りの良さですね。我が子もちょっとぐずっていました。
時間にして20分ほどの儀式が終わると、お宮参りは終了です。帰りに巾着袋やお守りなど、おみやげもついてきて、最後は笑顔の宮参りでした。子供の成長を感じるとともに、温かい雰囲気の神社に癒やされた一日になりました。
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