お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

愛知県 名古屋市千種区

しろやまはちまんぐう 城山八幡宮

八幡大神を祀る御神徳あらたかな神社

八幡大神とも呼ばれる「誉田別命(ほんだわけのみこと、応神天皇)」と、「息長帯比賣命」「帯中津日子命」を祀る神社。国家鎮護、殖産産業、家運隆昌、成功勝利、教育、交通安全、悪病災難除け、子孫繁栄の御神徳を有する。

この地域一帯は、江戸時代以前は尾張国愛知郡末森村といわれていた。500年以上前より楠という字(現在の千種区春里町)に八幡社が鎮座していたが、織田信行が白山比咩神社を勧請して以来末森城址にあった白山社、ほか末森村内の浅間社、山神社、一ノ御前社を明治41年(1908年)に合祀し、改めて創建となった。

明治45年(1912年)、末森城跡地が八幡社の所有地となり、昭和11年(1936年)に現在地に遷座した。昭和31年(1956年)に現在の城山八幡宮に改称した。


城山八幡宮のお宮参り情報

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公式ホームページ

城山八幡宮の口コミ

【参加者】私、主人、主人の父
【初穂料】5,000円
【感想】
神社に至る道は置き看板を注意して探す必要があり見つけにくいですが、名古屋の市内とも思えない山の上で森に囲まれた素敵な神社です。
まず、お祓いは時間まで控室で待つ形です。時間は決まっているようです。控室は靴をぬいで上がったところ、ふすまで囲まれた一室です。
他に二家族いらっしゃいましたが、椅子も沢山ありましたので問題なかったです。また、春早い時期でしたが、私も主人も父も寒いとかもなくゆっくり待つ事ができました。
また、歩ける小さなお子さんがいるご家族も、部屋の中なので安心して見ていられるようでした。待つ間話す時間もいい思い出です。
時間になると本殿に移動してお祓いを受けますが、何組か集まっていたら皆一緒にお祓いを受ける事になります。
歴史を感じさせる美しい本殿で受けたお祓いは、息子の誕生を祝う非常に感慨深い記憶の1ページになりました。
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