お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

奈良県 奈良市

そうのみあがたにいますじんじゃ 添御県坐神社

大和国に6つある御縣神社の1つ

大和国に6つある御縣神社の1つである。建速須佐ノ男命、武乳速之命、櫛稲田姫之命を御祭神に祀る。一説によると祭神のうち武乳速之命の実名は、富雄川中域を治めていた首長である長髄彦であるという。

創始年代は明らかではないが、恐らく添御縣の国魂神を添縣主(姓氏録・旧事本紀に津速魂命男武乳遺命の末裔)が祀っていたものであるとされる。また、当社鎮座地付近は古代豪族である小野氏が治める村里であったとされ、小野氏の氏神として祭祀されたものともされる。史料での初見は、天平2年(730年)の『大和国正税帳』で「添御県 神戸 稲152束8把、租20束、合172束8把」と記載されている。延喜式神名帳では大社に列しており、月次・新嘗の奉幣に預ると記されている。江戸期は牛頭天王社と称されていた。


添御県坐神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

添御県坐神社の口コミ

【参加者】私、主人、娘、主人の両親、私の両親
【初穂料】10,000円
【感想】
奈良市の西部、富雄にある神社です。
奈良だと有名な神社がたくさんにあるので、そちらに参られる方が多いと思いますが、
7年前になりますが、我が家は主人の両親の勧めもあり氏神様の添御県坐神社でお世話になりました。
こじんまりしていますが、緑に囲まれた静かな神社です。
こちらの神社は完全予約制のため、一組ずつ祈祷いただけ、子供がぐずっても安心できます。
ただ、当日の天候でも変更はできないというデメリットはありますが・・・。
他の所では、時期によっては七五三のお子さんと一緒に御祈祷される場合もあるようです。
宮司さんが気さくな方で、写真撮影も快く引き受けてくださいます。
お土産にお食い初めの食器をいただきました。
お参りの際、お札に娘の名前と生年月日、裏に私たち両親から娘へのメッセージを書き、納めさせていただきました。
娘が20歳になった時、メッセージを見に来てください、と言われています。
その後、我が家は、七五三でもお世話になっていますが、いつも気さくな宮司さんが出迎えてくれます。
奈良市西部の方、お勧めできる神社ですよ。
公式ホームページ

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