お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

広島県 福山市

すさのおじんじゃ 素盞嗚神社

天武天皇の時代(679年頃)の創建

主祭神は「素盞嗚尊(すさのをのみこと)」。配祀神に素盞嗚尊の妃「稲田姫命(くしなだひめ)」と、素盞嗚尊の御子神「八王子(やはしらのみこ)」がいる。

社伝によれば天武天皇の治世であった7世紀ごろ(679年か)に創建したとされる。その後、遣唐使であった吉備真備が唐から帰国した後の天平6年 (734年)に備後から素盞嗚命を播磨の広峯神社に勧請したとされる。

本殿は入母屋造檜皮葺。備後福山藩の初代藩主水野勝成の再建と伝わる。屋根は視線方向の棟の中央で一段高く別棟が直交している。千木は正面・左・右・奥の4つ、鰹木は正面と奥の千木の根元にひとつずつ、直交する棟に五つ。建物の平面は大社造りと同じくほぼ正方形。


素盞嗚神社のお宮参り情報

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