お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

山梨県 甲府市

たけだじんじゃ 武田神社

軍神・武田信玄を祀る神社

躑躅ヶ崎館の跡地(武田氏館跡)に建てられており、武田信玄を御祭神に祀る神社。

所在する甲府市古府中町は甲府盆地北縁に所在する。戦国時代の永正16年(1519年)に甲斐守護・武田信虎により居館(躑躅ヶ崎館、武田氏館)が築かれ、家臣団が集住して武田城下町が形成された。以来信虎・晴信(信玄)・勝頼三代にわたって武田領国の中心地として機能し天正10年(1582年)3月の武田氏滅亡後もしばらくは政治的中心地であった。

国指定重要文化財の「太刀 銘一(吉岡一文字)」が伝えられている。これは三条家に伝来した太刀で、明治天皇に供奉して来県した太政大臣の三条実美が、信玄正室の三条夫人が三条家の出自であることに知り、寄進したもの。


武田神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

武田神社の口コミ

【参加者】子、父、母、母方の祖母
【初穂料】5,000円
【感想】
県内外を問わず有名な神社であることもあり、お宮参りに訪れる方は多くいるようです。
そのためか、いちいち予約をとってお宮参りを受け付けるのではなく、来た順でどんどん受付をしてくれます。
受付時に初穂料を納めるのですが、私たちが行った時には3000円、5000円、10000円と納め方のパターンを示されました。
2~3組くらいが受付を済ませると、一緒にお祈りをする部屋に通され、お祈りをします。
とても厳粛な空気で、身の引き締まる思いをしました。
命名の紙を持参される方が多くいましたが、私たちは持っていくのを忘れてしまいました。
部屋の中で一通りお祈りが終わると、最後に紙袋を渡されます。
その中にはお食い初めに使う食器のセットや武田神社でお浄めされたお米、お塩などが入っていました。
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