お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

愛知県 豊川市

とがじんじゃ 砥鹿神社

古代から信仰対象であった本宮山に鎮座する

本宮山(豊川市・岡崎市・新城市の境、海抜789メートル)の山頂に奥宮(豊川市上長山町本宮下)、山麓に里宮(豊川市一宮町西垣内)が鎮座する。どちらも大国主命を指す「大己貴命(おおなむちのみこと)」を御祭神に祀る。

社記(天正2年(1574年)の「三河国一宮砥鹿大菩薩御縁起」)では、大宝年間(701年-704年)に文武天皇の時に天皇の病を鎮めるための勅使として草鹿砥公宣(くさかどのきんのぶ)が派遣され、本茂山(本宮山)の神を迎えて里宮が創建されたとする。

現在も砥鹿神社奥宮が鎮座する本宮山は東三河地方では中心的な孤峰であり、山中には磐座、山麓には古墳群の分布が知られることから、古代から信仰対象であったと考えられている。


砥鹿神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

砥鹿神社の口コミ

【参加者】私 主人 息子
【初穂料】5,000円
【感想】
私は隣の市で生まれ育ちましたが、私も小さい頃からお宮参りと言えば砥賀神社ってほど有名な場所です。
駐車場から境内までは歩いて5分もかからないぐらいですし、駐車場は結構広いのでお正月などにぶつからなければ余程停められると思います。
駐車場が砂利なのでベビーカーを駐車場から押して行くというのは不向きなので抱っこ紐などあると便利だと思います!
私達はベビーカーしかなくて境内まで行くのに少し上り坂で主人に頑張ってもらいました。なので行けなくはないですが、ほとんど荷物置きとして利用した記憶です。
お宮参と一緒に普通にお祓いの方も一緒に行うので、お宮の大きさは30名程ぐらい入れます。私達は100日と七五三で行きましたが、一緒にする事を知っていたので、混み合う休みの日を避け、平日にしましたが、どちらとも待たされる事なく出来ました!
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