お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

山梨県 甲斐市

やまがたじんじゃ 山縣神社

大学者「山県大弐」を祀る学業成就の神社

武田の名将・山縣三郎兵衛昌景の後裔で、のちに吉田松陰らに影響を与え多くの志士を倒幕に踏み切らせたとされる江戸中期を代表する大学者「山県大弐」を祀る神社。

明治13年明治天皇山梨県御巡幸に際しその功績が称えられ祭粢料を賜り、大正10年に郷土の偉人として神社が創建された。また昭和49年には伊勢神宮第60回式年遷宮の豊正殿の浄材の譲与を受け、新たに社殿が整備され今日に至る。

毎年9月23日には山県大弐の遺徳を偲ぶ「大弐学問祭り」が盛大に催されるなど、「学問の神様」として県内から広く親しまれている。
お祓い等の受付は一の鳥居を入ってすぐ右の社務所で受け付けられており、お札・お守り等もこちらで頒布されている。


山縣神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

山縣神社の口コミ

【参加者】私、主人、息子、主人の母
【初穂料】5,000円
【感想】
地元出身の主人から『学問の神様』と聞いた神社です。お正月には合格祈願の絵馬が沢山奉納されています。私は神社の前の道をよく通りますが、普段は閑静な感じです。
息子は11月生まれのため、お宮参りは暮れにあたりました。まずは、電話をしてお宮参りをお願いしたいと伝えたところ、お正月の準備をしているので、お参りにくる時間を教えてほしいとのことでした。
約束の時間にいくと、暖房を焚いて待っていてくださいました。我が家の時は、一組のみで御祈祷していただきました。そんなに大きなお部屋ではなく、ほんとに神社の中です(当たり前と思われるかも知れませんが、参拝の方が多い神社ではすごい大広間だったりもします)。12月の真つですから足元は寒かったです。でも、暮れの忙しい時期に時間を割いていただいて、気持ちは温かかったのを覚えています。
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