お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

山口県 山口市

やまぐちだいじんぐう 山口大神宮

伊勢神宮に倣い内宮・外宮がある神社

天照大御神と豊受大御神を御祭神に祀る。永正17年(1520年)、大内氏30代目の大内義興が伊勢神宮の神霊を勧請して創建した。

伊勢神宮と同様の内宮・外宮があり、それぞれに附属した別宮・摂社がある。これらの社殿は隣接して建っており、石段を降りた所に祈祷などが行われる神楽殿がある。境内には摂社 多賀神社、末社 高嶺稲荷神社があり、鴻ノ峰中腹に岩戸社がある。鴻ノ峰登山口は外宮の前にあり、岩戸社までは徒歩約10分である。

当初は、伊勢神宮と同様の20年に一度の式年遷宮が行われていたが、戦乱などにより延期されたり、簡単な改修のみで済ませたりということも行われるようになった。明治以降は明治12年、明治35年に行われたが、その後一時中断した。昭和35年に社殿建替が行われ、平成12年(2000年)に式年遷宮が行われた。内宮・外宮の敷地の横には式年遷宮の際の古殿地がある。


山口大神宮のお宮参り情報

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公式ホームページ

山口大神宮の口コミ

【参加者】私、夫、私の両親、娘
【初穂料】5,000円

【感想】
私の家は山口大神宮の近くです。そのため、子供のころからこの場所になじみがありました。何かの際にはいつも訪れるのは山口大神宮です。
私の娘は11月に生まれ、12月にお宮参りに行きました。この時は小雨も降っていて非常に寒い日でした。山口大神宮は駐車場に車を置いたら、歩いて階段を上り参拝しなければいけません。
天気の良い日ならきちんと手入れされた庭をみたり、景色もよいのでいいのですが、この日は寒く、娘もほぼ初めての外出だったため、風邪を引かしてはいけないと私も気がかりでした。
実際お参りしてみると、あらかじめ電話していたので室内は赤ちゃんが訪れても大丈夫なように温めてありました。また座布団なども厚めなものが置いてあり、きちんと配慮がなされていたので、安心しました。
【参加者】私、主人、娘、私の両親、主人の両親
【初穂料】5,000円
【感想】
生まれてすぐにお宮参りするのは、赤ちゃんの負担になるかと思い三ヶ月ほどして、お参りしました。季節や天候も考え、お参りは、五月にしました。
お宮参り当日、神社に、私達家族と両家の両親が集合しました。お宮参りは、赤ちゃんの父方の祖母(義母)が抱っこをするものだということで、義母がしました。しかし、あまり会ったことがなく慣れてなかったので、ご祈祷のときに、急に抱っこされて大泣きしてしまいました。
今ではいい思い出ですが、その時は少し申し訳ない気持ちになりました。
赤ちゃんが、慣れるよう少し早めに行って、少し遊んだり、あやしてもらって、落ち着いてから、ご祈祷していただけるようにするとよかったなと思いました。
赤ちゃんの成長を願って、皆が祈る素敵な儀式です。ぜひご家族、親族みんなで参加してみてください。
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