お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

愛知県 知立市

ちりゅうじんじゃ 知立神社

三河地方には珍しい「尾張造」の社殿が見どころ

主神「鸕鶿草葺不合尊 (うがやふきあえずのみこと)」、「彦火火出見尊 (ひこほほでみのみこと、鸕鶿草葺不合尊の父)」「玉依比売命 (たまよりびめのみこと、鸕鶿草葺不合尊の妻)」「神日本磐余彦尊 (かむやまといわれびこのみこと、初代神武天皇、鸕鶿草葺不合尊の子)」の四柱を主祭神に祀る。また、相殿に青海首命 (あおみのおびとのみこと、碧海地方の開拓にあたったと伝える人物)」と「聖徳太子」を祀る。

社伝では、第12代景行天皇の時に東国平定に赴いた日本武尊が当地で戦勝を祈願し、平定後の帰途に感謝して建国祖神の上記4柱を祀ったのが創建という。

現在の主要社殿は、江戸時代後期から昭和にかけての造営になる。社殿配置は「尾張造」と呼ばれるもので、本殿・幣殿・祭文殿・回廊・拝殿を縦長に接続する。この尾張造は、尾張地方には多いが三河地方では珍しく、知立神社社殿はその三河への伝播を表す遺構になる。これらの社殿は国の登録有形文化財に登録されている。


知立神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

知立神社の口コミ

【参加者】私、主人、娘、その姉、主人の母親
【初穂料】5,000円

【感想】
次女のお宮参りに知立神社へ詣でました。愛知県の三河地方ではこちらの知立神社はお宮参りで有名な神社ということです。
初穂料を納めたあとは社務所に通され、そちらで同じ日に祈祷される方としばらくの間お茶をいただいて待ちました。子供が騒がないかと気になりましたが、子供向けの本もあり助かりました。その後、儀式殿のほうで祈祷していただきました。
祈祷はだいたい20分くらいの時間で、とても厳かな雰囲気があり、隣にいた5歳の長女も普段と違う様子に少し驚いていましたが、みんな一緒にきちんとした作法に則り、安心してお祓いをうけることができました。
お祓いの後は境内に出て記念写真を撮りました。緑も多くてまわりも静かな場所なので、落ち着いて撮影が出来ました。
祈祷の際にお食い初めのセットをいただいたので、後日使わせていただきました。素敵な塗り物のセットでした。
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