お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて最初にやってくるビッグイベント『お宮参り』。伝統的な行事ですから、お作法から服装(着物、ベビードレス)、髪型、そのほか準備することまで、知っておきたい情報満載です。

体験談

成田山不動尊のお宮参り体験談!ご祈祷中の鐘やお経が大迫力でしたが泣かずに頑張りました

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成田山不動尊のお宮参り概要

 

成田山不動尊のお宮参り体験談

成田山不動尊は、実家から車で20分ほどの距離にありご祈祷の時間も1日に何回か行われていて、私は母乳で子育てしていたので赤ちゃんに合わせてお宮参りできて便利だと思い、成田山不動尊にお宮参りに行くことに決めました。

ご祈祷に予約は必要なく、時間の30分前に受付に行けば、人数がいっぱいでなければご祈祷してくれると電話で教えてもらいました。赤ちゃんのご機嫌はその日になってみないと分からないので、この制度はとても助かりました。

実際、お宮参り当日9時半にお宮参りに行く予定が、赤ちゃんのご機嫌が悪く全然準備が進まず、結局11時半のご祈祷に間に合うように出発しました。お宮参り当日は日曜日でとても天気がよく、2月にしてはあたたかい日だったので成田山不動尊は人がいっぱいいて、駐車場も混んでいたので車をとめるのにも時間がかかりました。

受付に行ってご祈祷料を支払い、お参りしてからお天気もよかったので鳥居の前や、いろいろな場所で写真をとったり過ごし、待合の部屋でイスに座って時間まで待ちました。ご祈祷料は5,000円からだったので、私は5,000円支払いました。

待合の部屋はわりと広く、オムツがえできるベビーベッドが1つあったり自販機があったりしたので、待っている間に待合スペースでオムツがえできるのはとても便利で助かりました。そしてご祈祷の時間になり案内されて中に入りました。中に入るときは私が抱っこして入りました。

お宮参りの人が座るスペースが最初から分かれていました。その時間はわたし達家族のほかにもう一組、お宮参りに来られている家族がいらっしゃいました。始まるまでにも少し時間がありましたが、娘はスヤスヤ寝てくれていたのでよかったです。

そしてご祈祷がはじまりました。大体20分ほどでおわりました。ご祈祷中最初は寝ていた娘ですが、途中で鐘がなったり、お坊さんが何人かでお経を唱えるなど、なかなかの迫力だったからか起きてしまい、少し泣いたりもしましたがわりと大人しく寝てくれていたので安心でした。

となりの赤ちゃんは音にびっくりして泣いていたので、家族みんなで抱っこをかわってあやしていました。ご祈祷も終わりに近づいたころ、お坊さんがきて名前を呼ばれ、赤ちゃんの無事の成長をお祈りしてくれて、赤ちゃんの額に御本尊不動明王の御印門をおしてくれました。

その時は赤ちゃんも少しびっくりした表情でしたが、泣かなかったです。初めての子供でお宮参りの流れなど全然分からなかったのですが、しっかり案内してくれたので無事にお宮参りをすることができました。

成田山不動尊のお宮参り情報

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