お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて最初にやってくるビッグイベント『お宮参り』。伝統的な行事ですから、お作法から服装(着物、ベビードレス)、髪型、そのほか準備することまで、知っておきたい情報満載です。

体験談

住吉大社のお宮参り体験談!ひどい乳児湿疹で時期や服装に気を使いました

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住吉大社のお宮参り概要

 

住吉大社のお宮参り体験談

通常ですと、お宮参りは、生まれてから31日くらいの日程を調整しておこなわれます。それは地域や男女によっても違いが多少はあるかと思います。しかし、我が家の場合、それは次女でしたが、どうしてもお宮参りに行く予定がたてられませんでした。

というのも、もうすっかり大きくなってほとんどわからない程になりましたが、その当時は、信じられない程の体の湿疹で、人の目を気にしていました。生まれた時からミルクが合わず、吐いて吐いての毎日だったので、足などはやせ細り、生まれた時からほとんど変わらない姿のままでした。

そして始まったのが乳児湿疹です。上の子がいたので、乳児湿疹は時期が来れば治ると思ってそれほど深く考えていませんでした。ですが乳児湿疹が体中にできてどうしても治りません。同じようにお宮参りに来ている人達にも変な赤ちゃんだと思われるのがすごく怖かったのです。

それで治ったら治ったらと思っているうちに4か月以上も先になってしまいました。のちにわかりますが、次女はアトピ―です。なのでそういった体質からくるものもあって、普通に終わっていくはずの乳児湿疹が顔を見せられないくらいひどいものとなってしまっていたのです。

そしてやっと、なんとか人目に触れてもそれなりになんとかなりそうだと思い、急いでお宮参りに出かけました。本来なら、かわいらしい白いドレスを着たりします。上の子の時もそうでしたので、その衣装が揃っていました。

ですが、次女には刺激のある服は着ることができません。一番やさしい綿の普通のロンパースを来て出かけました。また完全に湿疹がなくなっていたわけではありません。ただ、どこか急いで行かなければならないという気持ちで踏み切った感じです。

車でその神社に連れて行き、そしてお祓いを受けました。通常ですとほとんどの神社が外と繋がったところでのお祓いとなりますが、その神社では、境内にはいり座敷でお祓いをうける形でしたから、次女の負担も少なく済みました。

かなり大きな神社ですから、本来なら外で記念撮影をしたり、境内を散策したりするのもできるはずでした。ですが次女の肌のことが気になっていまい終わったら急いで車にのりました。なんとかお宮参りをすることはできましたが、上の子の時のようにしっかりとしたことはできませんでしたから、記録に残るようなこともありません。

でも大きくなった今は、アトピーの体質が変わったということではありませんが、特に目立つことはありません。記念らしいことはできませんでしたが、なんとかお宮参りを終えてほっとした気持ちでした。

 

住吉大社のお宮参り情報

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