お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

大阪府 茨木市

いばらきじんじゃ 茨木神社               

織田信長の寺社破却を免れた神社

建速素戔嗚尊を御祭神に祀る。大同2年(807年)、坂上田村磨が荊切の里(地名「茨木」の由来)を作った際、今は奥宮となっている天石門別神社が創建されたのに始まると伝えられる。当時は、現在の茨木市宮元町に鎮座していた。天石門別神社の名は、「延喜式神名帳」にも見える。楠木正成が茨木城を築くに当たって現在の位置へ遷座し、以後代々城主の崇敬を受けた。

織田信長は統治手段としてキリスト教を保護し、一方で社寺の破壊を行っていたが、天照大御神、春日大神(天児屋根命)、八幡大神(誉田別命)それに信長自身の産土神である牛頭天王(素戔嗚尊)だけは、さすがの信長も恐れて破却しなかった。そこで天石門別神社は社名を隠し「牛頭天王社」と号して破却を免れ、また後になって素戔嗚尊を実際に合祀したという。


茨木神社                のお宮参り情報

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茨木神社                の口コミ

【初穂料】7,000円
【感想】
近所で一番大きい神社だったのでこちらに決めました。
商店街にある写真屋さんで撮影をし、おばあちゃんの着付けもそこでしてもらい歩いて茨木神社まで行きました。
季節は4月くらいだったので桜が満開でとてもきれいな時期でした。私の服装は着物ではなくワンピースで主人とおじいちゃんはスーツでおばあちゃんが着物を着ていました。主役の息子はお宮参り用のドレスを着せました。
おばあちゃんが抱っこしてくれていましたが、神前で祈祷をしてもらっているときにお腹が空いて泣き出してしまいましたので母の私と交代です。
しかし、神前でさすがにおっぱいはだせないので用意してきた哺乳瓶でミルクを飲ませました。祈祷中でとても気になったのですが特に注意もされることなく無事に終える事ができました。
他の参拝者も何組もいて同時に祈祷していました。この時期は桜がきれいだったのでとても良い写真が撮れました。
【参加者】私、主人、娘、主人の母、私の母
【初穂料】7,000円
【感想】
私たちが訪れた際にはとても空いていたので、すぐに御祈祷が始められました。予約も必要なく社務所に行きお願いするとすぐできます。私自身、お宮参り七五三共に茨木神社で行こったらしくとても感慨深いものとなりました。
母の記憶では、初穂料は5000円7000円10000円と三段階から選択できたそうですが、私の娘が御祈祷を受けた際には7000円か10000円かの2択でした。また、私の時にはお食い初め用の食器が頂けたそうですが、娘の時には食器ではなくお箸とスプーン、フォークのセットをいただきました。今1歳を迎えた娘は、茨木神社で頂いたスプーンが大のお気に入りで、そのスプーンだと自分でご飯を食べます。
地元密着の神社だけありとても親切ですし、お祭りごとのない普通の日だと人もそれほど多くないためゆっくり境内でお写真を撮ることも出来ます。
車は、お宮参りの場合であれば境内に止めることができますが台数に限りがあることと、縁日やイベント日は使用できないので一度問い合わせてから行くほうが良いかもしれません。近隣には市営の駐車場もあります。
【参加者】私、主人、息子、主人の両親、私の両親
【初穂料】10,000円
【感想】
主人の実家が大阪府茨木市なので、茨木神社でお宮参りをしました。当日は私は着物、主人はスーツ、長男はベビードレスを着せて車で出かけました。
茨木神社の中に駐車場があり、そこに車を止めたので、あまり歩かずにすみました。双方の両親は現地で待ち合わせし、11:00頃から祈祷を受けました。
確か3つほどコースがあったのですが、一生に一度の事なので、一番上の10,000のコースにしました。祈祷は20分~30分ほどで終了しました。
神社で記念写真を取り、お土産に瓦煎餅やお酒、漆器とお箸などを頂きました。漆器とお箸は自宅で行った食べ初めの時に使いました。長男は4月生まれの為、季節もちょうど良く、晴れていたのでとても良いお宮参りになりました。その後は予約していた和食料理店へ行き、ランチ懐石を頂きました。
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