お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

三重県 松阪市

もとおりのりながのみや 本居宣長ノ宮

国学者「本居宣長」を祀る学問の神

松阪が生んだ江戸期を代表する国学者「本居宣長(秋津彦美豆櫻根大人、鈴屋大人とも)」を主祭神に祀る。以前は「本居神社」と呼ばれた。合格祈願・学業成就の御神徳を有する。

碩学鈴屋大人を神と祀る世論は早くからあったが、明治初年、川口常文等之を主唱し実現するに至った。

御朱印を頼むと「志きしまの やまと心を 人とはば、朝日に匂ふ 山さくら花」という宣長の和歌の印も一緒に押されるのが特徴。境内の「四五百(よいほ)の森」と呼ばれる常緑樹林の中に鎮座する。大正四年に本居大人奥墓がある旧山室村からこの森に遷座した。

松阪城趾下から本殿につづく参道は桜並木に囲まれており、春は花見に訪れる参拝客も絶えない。また、夏も木陰が涼しく、秋の紅葉など四季を通して景観を楽しむことが出来る。


本居宣長ノ宮のお宮参り情報

スポンサーリンク
公式ホームページ

本居宣長ノ宮の口コミ

【参加者】子供、夫婦、祖父母の5人
【初穂料】10,000円
【感想】
本居宣長ノ宮にお宮参りに行きました。本居宣長のように賢い学者になるようにとの願いでお参りに行きました。電話で予約を取っておいて家族全員でお参りに出かけました。
駐車場から石段を50段ほど上がると神社がありました。うっそうとした常緑樹の森の中に厳かに建っていました。神殿に通されました。祖母が赤ちゃんを抱いて中央に座り左右に家族が座りました。
宮司に祝詞を上げてもらいました。簡単な作法がありましたが、宮司さんが要領よく教えてくれました。30分ほどかかりましたが、赤ちゃんはぐずることなく静かにしていました。とどこおりなく式終わった後、宮司さんから宣長さんの小話を聞かせてもらいました。赤ちゃんの顔を何度も見て、お子さんも宣長さんのような立派な方になりますよと言ってくれました。
公式ホームページ

おすすめ記事

1

赤ちゃんが生まれてから1か月ほどたつ頃に、「お宮参り」という行事があります。 もともとは、土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、祝福を受けるための儀式でしたが、現代では簡略 ...

2

お宮参りで赤ちゃんに着させる服装は以下の2種類に大きく分けられます。 古くから正装として用いられてきた着物 白いケープやおくるみのベビードレス どちらでもお好きな方を選択でき、「お宮参りには○○○を赤 ...

3

赤ちゃんが生まれた後に真っ先に来るイベントと言えば「お宮参り」で赤ちゃんにとっては事実上の初外出です。ママとしては失敗せずに準備万端で挑みたいところですね。 お宮参りは生後1か月前後で行う習わしの地域 ...

Copyright© お宮参りの輪 , 2017 AllRights Reserved.