お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

兵庫県 西宮市

にしのみやじんじゃ 西宮神社

日本に約3500社ある、えびす神社の総本社

日本に約3500社ある、えびす神社の総本社(名称:「えびす宮総本社」)である。地元では「西宮のえべっさん」と呼ばれる。なお、戎信仰については、えびすを蛭子と同一視する説の他にもいくつかの説が存在する。

御祭神は「えびす大神(西宮大神・蛭児命、第一殿・主祭神)」「天照大御神(第二殿)」「大国主大神(第二殿)」須佐之男大神(第三殿)」の四柱。

祭神の蛭児命は伊弉諾岐命と伊弉諾美命との間に生まれた最初の子である。しかし不具であったため葦の舟に入れて流され、子の数には数えられなかった。ここまでは記紀神話に書かれている内容であり、その後の蛭児命がどうなったかは書かれていない。当社の社伝では、蛭児命は西宮に漂着し、「夷三郎殿」と称されて海を司る神として祀られたという。


西宮神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

西宮神社の口コミ

【参加者】妻の両親、主人、妻
【初穂料】5,000円
【感想】
長男のお宮参りに西宮神社へ行きました。私(妻)の実家が近いので、私の両親と主人と一緒です。私と私の両親にとっては昔から馴染みのある神社でお宮参りができたことを嬉しく思いました。
ご祈祷していただく所は、ご本殿に入り、屋根のある屋外なので風が当たり寒いです。現在は祈祷殿が新たにできており、屋内でご祈祷を受けることができます。予約は事前にしなくても、その日に行き、受付をして待ち合い室で順番まで待ちます。他のご祈祷を受ける方々と一緒にまとまって受けます。
ご祈祷が終わったあと、ご本殿の出口からでて、裏側でおでこに赤い朱印をつけていただきました。今はその赤い朱印をつけてくださるのかはわかりません。
ホームページによると、子供の名前が刺繍されたお守りが送られてくるそうです。長男のお宮参りの時はありませんでした。西宮神社の隣には昔から有名ないぬづか写真店があります。お宮参りと一緒に写真を撮られる方も多いです。
【参加者】私、主人、娘2人、息子1人、私の母、主人の母の計7人
【初穂料】5,000円
【感想】
上の子の時にも同神社でお宮参りをしました。新しい祈祷殿でするのは今回が初めてでした。
週末に行ったので少しでも混雑を避けたいと思い午前中の早い時間に行きました。15分程待っただけですぐにしていただけました。
時期は真夏でしたが、祈祷殿の中は涼しく待っている間も快適でした。受付順に名前が呼ばれて順番に中に入っていきました。私たちが行った時は、我が家を含めて4組でした。
娘は寝ていたのですが途中で太鼓の音に驚き起きてしまい泣き始めてしまいました。それに釣られて他のお子さんも泣いてしまい、ちょっと笑いが起きました。
ただ、1つ気になったことがありました。祈祷料を1万円以上納めると子供の健康祈願で巫女さんが舞をしたりするのですが、私たちの回では4組中2組がそちらをお願いしていたようで(名前を呼んでいたので分かりました)、我が家を含めて2組は普通の祈祷でしたがその舞を見ました。祈祷料を多く払っているので、どうせなら後でその方々だけにのみしてあげたらいいのに・・・と私たち家族は感じました。
【参加者】私、主人、息子、娘、主人の両親、私の両親
【初穂料】5,000円
【感想】
西宮神社でのお宮参りのご祈祷は、5年程前に新築された祈祷殿でされます。以前は本殿で吹きさらしだったので、お天気が心配でしたが、そのようなこともなくなり、特に赤ちゃん連れ、お年寄りにも優しくなりました。
神池に面しており、モダンですが厳かな雰囲気のある建物で、待ち合いも広くて、お手洗いも新しくて清潔です。おむつ替えもできます。
お宮参り以外のご祈祷の方も一緒なので、途中赤ちゃんが泣いてしまわないか少しドキドキします。
ご祈祷が終わったら、本殿の側にある子供の神様をお祀りしている小さなお社までゾロゾロと歩いて行き、巫女さんに朱でおでこに印をつけてもらって終了です。
お供え物のお下がりとして可愛らしいデンデン太鼓等と供に赤ちゃんの名前の刺繍入りお守りが頂けます。神社横にある犬塚写真館での赤ちゃんの1ショット無料券も付いていて、良い記念になります。
また、事前に予約しておけば神社会館の個室で会食もできるので、何かと便利です。
【参加者】私 主人 娘 主人の両親 私の母
【初穂料】5,000円
【感想】
地元ではお宮参りで有名な神社ですが授乳室はありませんので社務所に申し出て、空いている応接室を貸してもらって授乳しました。
施設はとてもきれいですが、赤ちゃんの来るところなのに残念に思いました。まず予約なしで行って、お宮参りの申し込みをすると拝殿の横の待合室に通されます。
初穂料は5000円からで、一万円以上納めるとお参りのときに巫女さんの神楽がつきます。
ですがその時間帯に同席した家族みんなで拝殿にあがって祝詞を上げてもらうので、そのときにどちらの家族かが一万円以上納めていると全家族神楽が見られることになります。
祝詞のあとはおでこに白いしるしをつけてもらって、境内にある子育ての神様のお社にさらにお参りをします。
最近お池のまわりもきれいになって記念写真にもいいですし、隣接する写真館で無料で赤ちゃんの写真を取ってもらえるチケットももらえます。(写真を撮ってもそんなにしつこい勧誘はなく、どちらかというと老舗の写真館なのでオトク感がありました)
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