お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

徳島県 徳島市

おうじじんじゃ 王子神社

学業成就・商売繁盛・をはじめとする開運の神

向寺山の徳島県文化の森総合公園内に鎮座する。昔は「應神(おおじん)さん」、今は「猫神さん」の愛称で親しまれている。御祭神は天津日子根命、お松大明神、お玉大明神。

祭神である天照大神の第三皇子・天津日子根命(アマツヒコネ)は太古より統治の根子神(土着神)として奉斎され社殿裏は命の御陵と伝承されている。神社名の「王子」は、天照大神の皇子(王子)に由来する尊称と伝えられる。学業成就・商売繁盛・をはじめとする開運の神様として知られており、蜂須賀候の家老である長谷川奉行家において代々崇敬されたと云われている。

また、昔、那賀郡加茂村(現阿南市)の庄屋の娘・お松は身に覚えのない罪で捕らえられ、処刑されることになった。お松は、自分に罪をかぶせた人に報復するようにと愛猫のお玉に言い聞かせ亡くなった。お玉はお松に罪をかぶせた人々を祟ったため、長谷川奉行がこれを鎮めるべくお松とお玉の霊を祭った。これがいつしか「心願成就の猫神さん」として捉えられるようになった。


王子神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

王子神社の口コミ

【参加者】私、主人、娘
【初穂料】10,000円
【感想】
娘が生まれてから、はじめてのイベントごとにワクワクしながら電話で問い合わせして決めました。その時に、電話を数件かけたのですが一番対応が親切でした。
お宮参りでは、生後間もないお子さんをお連れになって家の近くの氏神さんへ行く場合や、私のように自分で決めて祈祷に出かける場合もあると思います。
こちらの王子神社さんは、別名を猫神さんという愛称で知られており、もし道に迷ったら「徳島県の文化の森近く」か「猫神さん」と聞いていただければすぐに分かると思います。とても有名です!!
神社に行くと、階段があります。和装や洋装問わず一段一段踏みしめて昇っていき「出産までが長かったから、お宮参りで区切りがつく」と感慨深いものがありました。
特に、神主さんが、ものすごくイケメンで(私が行ったときは、若い男性でした!)普段のご挨拶や「こちらへどうぞ~。」と場所の案内をしてくださるときは、とても穏やかな優しい感じなのに、ひとたび祈祷になるとピリッとした静まり返った緊張感の中でお祈りがはじまりました。
私も、「順番や流れを知らないから、子どもがぐずったりしないかな?」と思ったんですが、たとえ泣いても子どもが出入りしている場なので、「大丈夫ですよ~」と声をかけてくださるのでホッと心が落ち着きました。とても安心したことがものすごく印象に残っています。
写真撮影スポットも丁寧に教えてくださったので、普段もよくお参りに行っています!(猫もいるから、かわいいです♪)
それでは、新しいご家族の健やかなる成長をお祈りします。
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