お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

三重県 四日市市

すわじんじゃ 諏訪神社

歴史ある「四日市祭」が見どころ

祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)と八重事代主命(やえことしろぬしのみこと)。八重事代主命をえびすと同一視して、えびす講が盛んになる。地元の人々から「おすわさん」と呼ばれる、四日市の産土神。

社伝では建仁2年(1202年)に、諏訪大社上下二社を勧請して創建したと伝えられるが諸説あり、諸々の考証から創建は室町時代の1470年頃とするのが有力と言われている。

「四日市祭」は諏訪神社の例祭で、延宝7年(1679年)以前から行なわれていた。氏子の各町から「邌物」(ねりもの)と呼ばれる山車や行列などの奉納演技が行なわれる。10月の第一日曜日とその前日に開催される。四日市祭の「鯨船山車(南納屋町)」と「大入道山車(中納屋町)」は空襲による焼失を免れ、三重県の有形民俗文化財に指定されている。


諏訪神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

諏訪神社の口コミ

【参加者】親族
【初穂料】10,000円
【感想】
基本の初穂料は5千円と記載されているのですが、それ以上の初穂料を納めると、神殿の奥まで子供を連れて行ってもらう事ができると聞き、主人が奮発して納めた1万円。
実際、1万円を納めた我が家の子供だけ、神主さんに抱かれ、神殿の奥まで連れて行ってもらう事ができました。初め泣かないか心配でしたが、おとなしく抱かれたままだったので、一安心。
その他は、何も金額によって違いはなかったようですが、主人は大満足のようでした。一緒に来ていたお姑さんや私の両親も「良かったね。」と言ってくれていたので、少し奮発して、子供が健やかに育つなら良いかと満足しています。
それから、七五三も、ずっと諏訪神社でお世話になっている我が家です。
【参加者】私、夫、娘2人、夫の両親
【初穂料】5,000円
【感想】
四日市の地元の神社です。場所は四日市の近鉄駅近くですから、電車で行くには便利な所です。遠方から祖父母が来る場合には迎えも楽ですね。
駅から徒歩10分程度の距離にあります。車で行く場合には駅前のコインパーキングに停めます。諏訪公園もすぐ隣にありますので、上の子どもが遊びがてら参拝してきました。
駅前ではありますが、車の通りも少ない場所なので立地は静かな所です。新緑の季節に行きましたが、桜の季節には境内に大きな桜の木があって綺麗です。
参拝客も少なめなので子ども連れでもゆったりと訪れることが出来て良いです。お参りの後には境内で家族で写真撮影もしました。
人が少なめなのでこういうことも周りにあまり気遣わずに済みます。お宮参りが終わった後には、駅周辺で食事をすることも出来ます。終わった後に、上の子は公園で遊んでから帰りました。
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