お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

岡山県 和気郡和気町

わけじんじゃ 和気神社

拝殿前の「狛猪」が見どころ

和気氏発祥の地、和気清麻呂生誕地にある和気氏の氏神。祭神は主神に鐸石別命、配神は弟彦王、和気清麻呂命、和気広虫姫命。佐波良命(さわらのみこと、清麻呂の高祖父)、伎波豆命(きはずのみこと、清麻呂の曾祖父)、宿奈命(すくなのみこと、清麻呂の祖父)、乎麻呂命(おまろのみこと、清麻呂の父)が合祀されている。相殿に応神天皇が祀られている。

拝殿前には全国的にも珍しい狛猪がある。猪が清麻呂の宇佐神宮参拝の際に護衛を行ったり、足を患った際に霊泉に案内したとされることから、清麻呂の守護とされてきたことに由来する。

現存の社殿は、明治18年(1885年)より順次建替えられている。邑久大工の田淵耘煙斎勝義の手によるもので、本殿・幣殿・釣殿・拝殿・随神門が一連の作となっている。明治の建築とはいえ、邑久大工の代表的な建築様式であり、装飾彫刻類もすばらしく、和気町指定文化財になっている。


和気神社のお宮参り情報

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公式ホームページ

和気神社の口コミ

【参加者】私、妻、妻の母、私の父
【初穂料】5,000円
【感想】
5月の日のいい時を選んで参拝しましたが、和気神社は藤の名所でもあって、観光客もいっぱい来ていました。藤がとてもきれいだったので、今でも印象に残っています。
和気神社には和気清麻呂公が祭られており、平安時代に活躍した和気清麻呂公の聡明な知識もいただけるということで、賢い子に育てたい、世の中の役に立てる子どもに育てたいという気持ちを持つ親には、ご利益がある神社だと思います。
私たちはとにかく健康にすくすくと大きく育ってくれることを願って参拝しましたが、先ほど述べたようなご利益があるとなれば欲が出て、いろいろ祭主様にお願いをしてしまいましたが、快く受け入れてくださってありがたかったです。
お宮参りの参拝者は比較的少ないので、このようなわがままも聞いていただけたのかと今では思います。
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