お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

愛知県 名古屋市北区

やまだてんまんぐう 山田天満宮

「名古屋三天神」のひとつ

学問の神「菅原道真公(すがわらみちざねこう)」を御祭神に祀る。寛文12年(1672年)、尾張徳川家二代目藩主徳川光友が尾張藩の学問祈願所ならびに名古屋城の鬼門守護神として太宰府天満宮から菅原道真の神霊を勧請し、春日井郡山田郷(現在の北区山田町)に社殿を創建した。

年間を通じて様々な祭事が行われており、6月の虫封じなど学業以外にも子供に関する様々な御神徳にあやかることができる。

境内社の金神社(こがねじんじゃ)は延享3年(1746年)に創建された神社。山田町4丁目に鎮座していたが、昭和58年(1983年)に山田天満宮に合祀された。金運招福・商売繁盛の御利益があるとされ、銭洗いで知られる。恵比須神、大国主命(大黒天)、金山彦神、岐神を御祭神に祀る。
桜天神社、上野天満宮とこの山田天満宮の三社は合わせて「名古屋三天神」と呼ばれる。


山田天満宮のお宮参り情報

スポンサーリンク
公式ホームページ

山田天満宮の口コミ

【参加者】私、2歳の娘、0歳の息子、主人の両親
【初穂料】5,000円
【感想】
お勉強の神サマとしても有名な、名古屋にある山田天満宮へお宮参りに…。菅原道真公がまつられているそうで、「賢いキッズになるかな…」とのママ的な想いを込めて、お参りしてきました。
当日はパパも一緒に行く予定だったのですが、東京への出張が出来てしまい断念。近くに住む主人の両親が応援で駆けつけてくれました。
境内はアチコチに梅の花が咲いていて、花をバックに記念写真を撮ることもできました。広すぎないこじんまりした神社で良かったのですが、慣れないヒール(ワンピース姿)に途中で靴ずれができてしまい、痛い脚を引きずりながらの参拝。
ご祈祷も平日ということもあり、スムーズに30分くらいで終わりました。着物の方も多かったように思います。
公式ホームページ

おすすめ記事

1

赤ちゃんが生まれてから1か月ほどたつ頃に、「お宮参り」という行事があります。 もともとは、土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、祝福を受けるための儀式でしたが、現代では簡略 ...

2

お宮参りで赤ちゃんに着させる服装は以下の2種類に大きく分けられます。 古くから正装として用いられてきた着物 白いケープやおくるみのベビードレス どちらでもお好きな方を選択でき、「お宮参りには○○○を赤 ...

3

赤ちゃんが生まれた後に真っ先に来るイベントと言えば「お宮参り」で赤ちゃんにとっては事実上の初外出です。ママとしては失敗せずに準備万端で挑みたいところですね。 お宮参りは生後1か月前後で行う習わしの地域 ...

Copyright© お宮参りの輪 , 2017 AllRights Reserved.