お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて最初にやってくるビッグイベント『お宮参り』。伝統的な行事ですから、お作法から服装(着物、ベビードレス)、髪型、そのほか準備することまで、知っておきたい情報満載です。

体験談

亀戸天神のお宮参り体験談!拝殿越しに東京スカイツリーを仰ぎ見るのが最高

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亀戸天神のお宮参り概要

 

亀戸天神のお宮参り体験談

藤の棚で有名な亀戸天神は、子供の頃何度も遊びに来ていた場所です。久しぶりに訪れた神社の佇まいは昔のままでした。しかし、境内から見渡す景色は大きく変わりました。中でも変わったなと実感したのは、なんと言っても拝殿越しに東京スカイツリーを仰ぎ見ることが出来るようになったことです。

スカイツリーを題材にした新聞の写真コンクールで、亀戸天神の藤棚とタワーを一枚に収めた写真が最優秀になった記事を読んだことがありましたが、実際に境内に立つと、この二つの組み合わせは絶妙でした。

境内の真ん中にある池をまたぐ太鼓橋は今も健在です。子供の頃は、この橋の真ん中に立つと自分が大きくなった感じでしたが、今では橋の上からの眺めもスカイツリーをはじめとする大きな建造物ばかりですから、時間の流れを感じます。

かように神社の周囲は、子供の頃とは大きく様変わりしたものの、でもこれが亀戸天神のこれからの新しい景観になったんだなと、すんなり受け入れました。

しばらく家族で橋の上からの景色を眺め、昔はこうだったとか説明している間も参拝の人が次々来ましたので、橋の上で記念写真のシャッターをお願いしました。戻ってから見ても、この時知らない人に撮っていただいた写真が一番気に入っています。

池の前の社殿でお参りを済ませた後は、境内を散策しました。どこも懐かしい光景でしたが、とりわけこの神社の見せ場は池を中心とした庭園にありますから、散策の大部分は池のほとりを家族とのんびりぶらつくことでした。

自分が子どもの頃遊び場としていた境内に、我が子を連れて訪れる気持ちは特別なものがあり、とてもいい時間を過ごせました。

お店もほとんどない、ほんの気持ちばかりの短い参道を抜け、広い通りに出ると、大きな建物が目に入りました。かつては第2精工舎と呼ばれていた工場の跡地が再開発され、現在は超高層のオフィスビル、タワーマンション、商業施設になっていました。

それで帰りは、”オリナス”と呼ばれる商業施設に寄って、家族で食事を済ませました。

オリナスは錦糸公園と隣接していますので、商業施設を抜けるとそのまま広い公園の中に入れます。新しく出来た総合体育館が斬新な印象を与えるこちらの公園も、記念写真を撮るのにいい場所だと思いました。

亀戸天神に向かう時は、東武亀戸線の最寄駅で下車しましたが、神社からの帰りはオリナス、錦糸公園と歩くと、自然とJR「錦糸町」駅に出ることが出来ましたので、そちらから帰宅しました。

亀戸天神のお宮参り情報

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