体験談

時期によってはいろんな対策が必要!予約不要の近江神宮へのお宮参り

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近江神宮のお宮参り概要

 

近江神宮のお宮参り体験談

6月に生まれた息子の1か月検診を終え、里帰りしていた実家から自宅に戻る途中にあり、また夫の実家のある滋賀県の近江神宮でお宮参りをしました。

確か平日の暑い日の真昼間だったのですが、他にもお宮参りをされている方もいるらしく、何人か集まるまで本殿傍の待合のようなところで1時間近く待ちました。

受付は楼門横 授与所で行われています。駐車場からは砂利道を少し歩くと左手に手水舎があり、その奥の階段を上ると楼門があり、そこで受付を済ませます。

お宮参りに来ましたと言えば、受付人が受付表をくれるので、そこに必要事項(名前や住所など)を明記して、初穂料と一緒に渡せば受付終了です。

初穂料の中に、御祈祷代やお守り、お食い初め用の茶碗も含まれていたので、近江神宮でされる方はお食い初めのお茶碗は買う必要はありませんよ。

私たちは御祈祷だけでしたが、近江神宮には初宮詣りプラン(衣装、御祈祷、写真付き)というのがあり、そこで衣装のレンタルなどもできるそうです。

衣装部は楼門を通り過ぎてまっすぐ進んだ社務所の近くにあります。細くて狭い階段を登るので、ヒールのある靴や、小さいお子さんを連れの方は要注意です。

また、こちらのプランは事前に予約が必要ですので、ご注意ください。

受付時間は毎日午前9時半から 午後4時までで、予約はいりませんが式典や結婚式などの関係で、本殿ではなく神座殿で御祈祷ということもあるそうです。

本殿前の椅子しかない待合で1時間ほど待ちましたが、やはり息子はぐずりだして、母乳をあげることになったのですが、近くにあげるようなところもなくいつ呼ばれるかわからなかったので、半分外のような待合で母乳をあげることになりました。

ほかに人もいたので躊躇しましたが、背に腹は代えられぬ…と言いますか、しょうがないですよね。授乳ケープは必ず持って行ったほうがいいと思います。

また私たちの行った時期は夏だったので、待合でも寒くなかったのですが、秋以降の神社はぐっと冷え込みます。温かい恰好をして御祈祷してもらってくださいね。

我が子は母乳を飲んだら落ち着き、騒ぐこともなかったので良かったのですが、他の方の祈祷の間もじっとしておかねばならず、それが中々つらかったです。

御祈祷の後に、お食い初めや、お守りなどのグッズをその場でいただけるので、急に荷物が増えます。写真は受付後に本殿に行くまでか、待合で待っているうちに済ませておいてもいいかもしれません。

近江神宮のお宮参り情報




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