お宮参りの輪

赤ちゃんが生まれて初めてのビッグイベント『お宮参り』に関して、お作法や服装(着物、ベビードレス)、髪型、準備すること等の知っておきたい情報満載です。

京都府 京都市西京区

まつおたいしゃ 松尾大社

亀が神使の神社として知られる

「大山咋神(おおやまぐいのかみ)」「中津島姫命(なかつしまひめのみこと)」の二柱を御祭神に祀る。

京都市西部、四条通西端に位置し、東端の八坂神社(祇園社)と対峙して鎮座する。元来は松尾山(標高223メートル)に残る磐座での祭祀に始まるとされ、大宝元年(701年)に文武天皇の勅命を賜わった秦忌寸都理(はたのいみきとり)が勧請して社殿を設けたといわれる。その後も秦氏(はたうじ)により氏神として奉斎され、平安京遷都後は東の賀茂神社(賀茂別雷神社・賀茂御祖神社)とともに「東の厳神、西の猛霊」と並び称され、西の王城鎮護社に位置づけられた。中世以降は酒の神としても信仰され、現在においても醸造家からの信仰の篤い神社である。

境内は、神体の松尾山の麓に位置する。本殿は室町時代の造営で、全国でも類例の少ない両流造であり国の重要文化財に指定されている。また多くの神像を有することでも知られ、男神像2躯・女神像1躯の計3躯が国の重要文化財に、ほか16躯が京都府指定有形文化財に指定されている。そのほか、神使を亀とすることでも知られる。


松尾大社のお宮参り情報

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公式ホームページ

松尾大社の口コミ

【参加者】私、主人、息子、主人の両親
【初穂料】10,000円
【感想】
お宮参りには生後36日目に私、主人、息子、主人の両親と近くの神社へ行きました。
お宮参り当日、息子はベビードレスと着物を着ていたのですが、風が強くて寒く、更に雨が降っていたので心配でした。
しかし、境内のすぐ近くにガレージがあり屋根の下で車を停めることが出来たので、息子も濡れることなく神社に入ることができ良かったです。
そして受付を済ませ1万円を納め祈祷をして頂きました。
境内は凄く寒かったので毛布で息子包んで祈祷をして頂きました。
祈祷は10分程で終わったのでその間息子は静かに寝てくれていたので良かったです。
神社へ来る前に写真館で写真を撮って頂いたのですが、雨だったので神社で写真を撮れなかったのは残念でした。
【参加者】私、妻、私の父、妻の両親、本人の兄弟
【初穂料】8,000円
【感想】
私には8歳、4歳、1歳の3人の息子がいます。3人とも松尾大社でお宮参りをしました。
特別、氏子というわけでもなく、私の地元にも神社はあるのですが、妻と結婚して依頼、初詣も松尾大社です。
私はお酒好きなので、お酒を祀る松尾大社の正月の樽酒は新年の楽しみとなっています。お宮参りはというと、他は知りませんが、どうしても、休日は人が多く、流れ作業のようになってしまいます。
平日、お休みが取れるなら平日をおすすめします。私は転職前の長男の時は、平日に行きました。人も少なく、神主さんや巫女さんも余裕があるのか、丁寧にしてくれているように思います。
転職後の次男、三男のときは、同時にずらっと並べられて、なるべく詰め込んでという感じでした。どうせなら丁寧なほうが良いですよね。だから、平日がおすすめです。
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