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松尾大社のお宮参り体験談!お金以外に気持ちも体力も使い大変でしたが神聖な気持ちになりました

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松尾大社のお宮参り概要

 

松尾大社のお宮参り体験談

まず誰が赤ちゃんを抱くか?というところからもめ、結局は義母が腹帯に使ったさらしをスリングのようにして、その上に赤ちゃんを抱える形で抱っこし、その上から着物をかけ首のうしろで留めるような形で着物の紐をくくり、そこに親戚からの帯銭を着けました。この帯銭は多ければ多いほど幸運を招くと言われています。

基本産後の出血がある間は汚れていると言われており、母方である私は鳥井をくぐってはダメと言われ、鳥井をよけてとうり抜けしました。最近は母親の体調や写真撮影のときしっかり目を開けていないことが多いため、生後3ヶ月ぐらいでお宮参りをされる方や、赤ちゃんと夫婦だけで行かれる方も多いと聞きますが、私の嫁ぎ先は田舎のため1ヶ月健診が終われば行くことになっています。

友引や大安を選ぶべきですが、主人の仕事の都合で日にちは決まりました。朝から身支度とお祝いの席に親戚を招くため準備が大変でした。松尾大社ではなん組か集まってからまとめて(うちの場合は5組一緒でした)五千円からお金は設定されてますが、違うのは帰りにいただくお土産物の中身が違うとのとき何日お祓いをしてくださるかで変わるようです。

少し前になりますので現在は多少違うかも知れませんが、大筋では変わらないと思います。5組集まったら神殿と庭山に挟まれたところに家族ごとに座り、新官様のお祓いがあり、その後神楽を巫女さんが舞い、それぞれの赤ちゃんの頭の上で新官様が名前と生年月日を読んでお祓いしてくださり、全員が終わればお話しを聞きそれぞれの名前えを呼ばれてお土産物を頂き終了となります。

最後に神様に参って帰宅となりますが、うちは写真を予約していたので、写真撮影となり、後日写真館に写真を見に行って枚数と写真を選びお金を払い郵送していただきました。うちはお参りのあと親戚への顔見せのため祝いの席をもうけ宴会となり、これない方には後日ひろ盆に紅白饅頭とお赤飯をのせて挨拶まわりにいきます。

一大イベントのためお金もかなりかかりますし、気持ちも体力も使います。3人娘がいますが、着物もそれぞれのものがいりますし、七五三の三歳の時被服と合わせてまたお参りにいかねばなりません。基本的には実家から着物は送らないといけないし、初節句のときのお雛様も実家からなので大変です。

私は幸い助産師をして働いていたので実家にお金を渡して買ってもらいました。田舎に嫁ぐと本当に大変だと思います。都会で夫婦二人でレンタルで簡単になさるお宮参りがうらやましいです。

松尾大社のお宮参り情報

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