体験談

様々な前提条件をクリアして臨んだが、オロオロしてしまった鹿島神宮へのお宮参り

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鹿島神宮のお宮参り概要

 

鹿島神宮のお宮参り体験談

まず、お宮参りの日取りを、決めるのが大変でした。両親の空いている日、私たちの空いている日、そして大安吉日であること。子どもが風邪を引かないか体調第一で日々気をつけていました。

3月の寒い時期のお宮参りだったので子ども達の防寒と、私たちの防寒、オムツ、お尻拭き、ヘビーカ、抱っこひも、カメラ、ビデオ、長男が飽きてしまったときのお菓子や玩具などなど荷物が多く、海外旅行ですか?と思われるほど大変でした。正直準備だけで半日かかり自分の服装や化粧も適当になってしまいました。

私の身体も完全に回復しているわけでもなかったので、体力的にも精神的にもしんどく式の後検診が入っていて時間もぎりぎりでドキドキでした。式の最中は静かにしていたのですが大きな太鼓を、宮司さんが、ドンドンと叩くとビックリしたのか泣き叫び度々部屋から退室したりと母親もパニックになりました。

そして長男も足をブラブラキョロキョロと落ち着きが無く主人がテンヤワンヤでした。もうビデオを、録る隙がありませんでした。両親に頼めば良かったのでしょうが、目の前の赤子と、長男がウロチョロと走り回るのでそれどころではなく、大きな声で叱る場所でもないので冷や汗タラタラでした。

式の最中、授乳時間とも重なり主役は泣きじゃくり、オッパイを探しよだれと涙とはなみずがワンピースにべっちょりとくっついて即クリーニング行きになりました。(泣)母親はワンピースだったのでなかなか授乳させてあげられず、テンヤワンヤのお宮参りでした。

やはり、セパレートの服か、妊娠中でも着れるドレスを買っとけば良かったと後悔しました。着物の人はどうしているのだろう?と疑問です。もし授乳ができないのなら、粉ミルクも必要かと思います。そんな大変な1日でしたが神宮で写真も取れ、両親も嬉しそうだったので、一安心でした。

お参りの後の食事は家でお祝い弁当をデリバリーして食べました。長男の時は料亭を予約して食べたのですが、ワンワン泣いて他の御客様に迷惑をかけたので、それを踏まえて今回は、家で食べました。家で食べれば子どもがどんなに騒いでも大丈夫なので。

長男も家なので、ご飯の後は玩具で遊んで静かにしていました。両親も好きなだけ孫と遊んで愛でてたのしそうでした。最後に大好きなケーキも食べられて、子どもも大人も大満足でした。子どもの成長を、皆でお祝いできる催しは何度やっても楽しいです。

これからの長い人生辛いことが沢山あると思うけど、このお宮参りの思い出を、時々思い出して頑張っていこうと思います。

鹿島神宮のお宮参り情報

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