体験談

寒い思いをしながらも、生後1か月で行った三嶋大社への満足したお宮参り

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三嶋大社のお宮参り概要

 

三嶋大社のお宮参り体験談

その日は朝から曇っていたせいかとても寒く、授乳口のついている黒いフォーマルワンピースはぺらっぺらで凍えるような寒さでした。

最近では母親と赤ちゃんの体調も考慮して1か月ではなく3,4か月になってから初宮参りをする地域もあるようですが翌年にもっていくのも嫌だと思い1か月たって行くことにしました。

タクシーで行き主人の母と私の両親と朝9時に合流してから客殿の祈祷案内所に行き、祈祷料金5000円を納めて畳の部屋に通されました。

中には2組ほど同じような赤ちゃん連れがいたので同じ初宮参りだったようで、赤ちゃんに着物をかけている人、ベビードレスの人といました。お母さんのほうは着物ではなくワンピースでした。

ほかにも厄除けや車の祈祷なんかの方もいて朝なのに人が多かったです。主人は白いちゃんちゃんこのようなものを着せられていました。私は座布団があったのでそこに赤ちゃんを寝かせて、主人や母親たちはお手洗いに行ったりとしているうちにすぐに順番が回ってきました。

この待合室にはもう戻ってこないので荷物はすべて持ち、靴を履いて主人のみ玉串を受け取り砂利道を通って本殿に行くと椅子があり、赤ちゃんは横抱きだと少し狭いくらいの感覚で席に着きました。

祈祷中に泣いている子もいて、あんまりにぎゃんぎゃん泣くようだと子連れでない厄除けの方が嫌そうにそっちを見たりしていて肩身が狭そうな感じでしたし、祈祷中も何回か立ったり座ったりの動作がありぼーっとしているとよろけそうなので気を張っていました。

終わった後は御神酒を飲める人は飲んで出て行って終了といった形です。

そのあと写真撮影を本殿の前で数回写真を撮り一応普通のお参りも済ませてふと待合室を見ると中にはぎゅうぎゅうのすごい人の数でした。土日祝日やお日柄のいい日に行くのであれば朝早くから行ったほうが赤ちゃんにも親たちにもいいんじゃないかと思います。

宮参り後に会食は生後1か月ということもあり後日ということでこの日はお開きにしてお食い初めの時に行うことにしました。

三島大社から帰宅していただいたものを見てみると、干菓子、お守り、木札、御幣、お札が入っていて恵比寿箸が入っていました。多分お食い初めで使ってくださいという意味かなと思い箸はそのあとお食い初めで使いました。

お宮参りの写真のほうは生後1か月ではなくて3,4か月のほうが首も座るし表情も豊かになると聞いたので翌年の2月に撮影しましたがちょうど七五三も成人式も終わっているからかかなり安値で写真が撮れて満足です。

三嶋大社のお宮参り情報

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