体験談

地域によってこんなに違うの?橿原神宮にお宮参りした時に感じた不安と戸惑い

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橿原神宮のお宮参り概要

 

橿原神宮のお宮参り体験談

本来であれば、もう少し早い時期に行くべきなのですが、里帰りからの帰宅が年末年始の関係で遅くなったので、生後約2ヶ月で行きました。他にも、お宮参りで来ている人がいました。地域性なのか、他のお宮参りの子は、産着にポチ袋とかオモチャとか色々な物が着いていて、ビックリしました。

現在奈良県在住ですが、私も夫も元々奈良県出身ではないので、そういう風習がありませんし知りませんでした。私の両親と一緒にお宮参りへ行ったのですが、私の両親も驚いていたので、関西全体の風習ではないようです。(夫の実家は中国地方・私の実家は関西だが滋賀県)大阪に生まれた時から住んでいる友達にこの話をしたら、このことを知っていたので、奈良県だけということでもないようです。

ご祈祷は、お宮参りだけかと思っていたら、一般の人とも同時でした。(平日だし、他の人と一緒になるとは思っていなかった部分もあります)ご祈祷中、娘は寝てはいませんでしたが、私の母に抱かれて大人しくしていてくれたので、とても助かりました。

他の子もみんな大人しかったので、一般のご祈祷の人も安心されたんじゃないかなと思います。ただ1点、ご祈祷で気になったことがありました。他のお宮参りの子は12月生まれの子だったことと、本来であれば12月生まれの子がお宮参りに行く時期だったからか、娘は11月生まれにも関わらず、祝詞で「12月〇日生まれ」と言われた気がしました。

(ご祈祷の用紙にはしっかり間違わずに生年月日は記入しています。〇日の部分は間違っていませんでした)この部分が、聞いた後終わるまでずっと気になって仕方ありませんでした。終わってから、ふと、このことを夫に話たら、夫も同じことを思ったようなので、どうやら聞き間違いではなかったみたいです。

もう、帰りかけているし、今更文句(になるのかな?)を言ったところで、やり直しして欲しいわけでもないし、謝罪してもらっても・・・なので、モヤモヤしたまま帰りました。

宮司さんにとったら、毎日のことで流れ作業的になっているのかもしれませんが、ご祈祷をお願いする側からしたら何回もあることではないので、ちゃんと用紙を確認しながら、思い込みで読み上げないで欲しいと強く思いました。(一体、何のための用紙なのか・・・。今でも忘れられません)

少し後味の悪いお宮参りになってしまったのが残念ですが、改めて、家族として頑張っていこうという気になったので、お宮参り自体はやっぱりやってよかったと思っています。

橿原神宮のお宮参り情報

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