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善光寺のお宮参り体験談!写真撮影⇒ご祈祷⇒会食で5時間!赤ちゃんには辛かったかも

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善光寺のお宮参り概要

 

善光寺のお宮参り体験談

長野の善光寺でのお宮参り。割と長野市の人はここでお宮参りをする人が多いと思いきや、そうでもないみたいですね。その善光寺の境内にある大勧進に申し込んでお宮参りをしてきました。

当日は、雨空模様だったのですが、雨は降らず、11月の下旬なのに比較的暖かい日だった事を覚えています。ただ、子供は朝からご機嫌斜め。お兄ちゃんも弟のご機嫌を取ろうと頑張っていたのですが、ずっと泣き続けていました。やはり、普段と違った雰囲気を察知したのでしょうか。家の中にいても、ここまで泣くのは珍しいという状況だったのです。

そして、車に乗って実家に立ち寄り、おじいちゃんとおばあちゃんも車に乗り込み、いざ善光寺へ。お参りした後に写真撮影をすると、子供の場合、疲れて寝てしまうこともあるからと、この善光寺の境内にある青木写真館へ先に行って撮影。

全員で撮る時は、子供も大人しくなって、良い写真が撮れたのですが、一人の撮影は全く駄目。ちょっとでも一人にしてしまうともうお泣き叫ぶのです。しかし、そこはプロのカメラマン。なんとか笑顔を出させて、一瞬の撮影に成功。

ある程度泣いて気が済んだのか、そのあとはしばらく睡眠タイム。その間に、善光寺の大勧進に移動して、荷物を置いて、いざ本堂へ。その頃には、子供もニコニコしていたのですが、本堂のちょっと暗い場所に入っただけで、一気にまたご機嫌斜めモードに突入。

本堂の内陣に入り、泣きながらもお祓いをしてもらい、大勧進に戻り、また別のお祓い。

だんだんとお腹が空いてきたのと、上のお兄ちゃんも飽きてきたのか、うろうろしてしまう状況。親は気苦労が絶えない状況の中、なんとか終了となったのです。

その後、近くの割烹に移動して、みんなで会食。その時に、この地方での習わしのお餅を持たせるイベントも同時に実施。もう、子供は何が何だかわからない状況で疲れ果てている感じでしたね(笑)

その割烹の食事、お兄ちゃんは、もう大人と同じメニューをたいらげてしまいました。子供は形だけの料理とはいえ、豪勢な鯛も並べられ、楽しいひと時となったのです。

朝、家を出てから、食事も終了するまで、約5時間。その内、ほぼほぼ泣いていた子供は、帰りの車の中ではもう熟睡状態。普段、車から降りると直ぐに起きてしまうのですが、この日はそのまま夕方まで熟睡していたことを覚えています。それだけ疲れたんだなと思ったのです。

一生に一度の事とはいえ、子供には迷惑だったのかもと思いました。

善光寺のお宮参り情報

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